
すでにバレていると思うが、最近家にいることが多いせいか、日記に書くネタがありませぬ・・・。ので、今日もブック・レビュー。
で、今日の本は『グズの人にはわけがある -It's about time-』(文春文庫プラス)。去年一度読んだのだけれど、今日、不思議とこの本が読みたくなり再読してみました。おそらく必要性を感じていたのであろうよ、最近グズぎみだから。
まず「グズ人間とはどんな人なのか?」という点なのだが、要するに“何らかの心理的な理由で物事を先延ばしにしてしまう人”と考えれば想像しやすいでしょう。
で、この本は、グズ人間をその人が「どんな理由付けで物事を先延ばしにしてしまうのか?」という点から6つのタイプに分類しておりまする。

�ヾ萎�主義者タイプ:「でも、完璧にしたい!」
�¬漢朮肇織ぅ廖А屬任癲△△鵑別姪櫃覆海箸鬚垢襪里老�だ!」
��心配性タイプ:「でも、変わるのが怖い!」
�と森骸團織ぅ廖А屬任癲△覆嫉笋�しなければならないんだ?」
�ゴ躙厩イ�タイプ:「でも、ギリギリになるまでやる気になれない!」
�κ�え込みタイプ:「でも、ほかにすることが多すぎて!」
と、6つのタイプを列挙してみたけれど、どれかひとつにだけ当てはまるという人は少ないらしいです。『グズ人間自己評価テスト』なるモノがついており、やってみたのだが、何と私は3つのタイプに当てはまっておった・・・。
すべてのタイプについて解説するのは大変なので、今回は『危険好きタイプ』についてのみ記すことにしまする。で、お恥ずかしながら『グズ人間自己評価テスト』の項目のうち、私が○と△をつけた項目を考えてみます。以下、()内は私のほざきです。。。
○重要な仕事を放っておいて、ギリギリになってそれをやるために夢中で働くことがある。(→ある・・・。)
○世の中は無秩序なので、明日は何があるかわからないと思っている。(→思ってるような気がする・・・。)
△状況に左右されやすく、その時の必要に応じて反応する。(→まぁ、そうだと思う。。)
△誰かに、あるいは何かに熱中したかと思うと、急に冷めて違った方向に進むことがある。(→たま〜にあるなぁ。。)
○常に動いていていることを好み、進行が遅く、結果がわかっていて、安全なものに対しては興味がなく、それに耐えられない。(→あぁ、その通りだよ、、。)
てな感じで、改めて自己分析してしまった今日の午後であった。
まぁ、何はともあれ、自分の現状を確認することからすべては始まる訳でして、先延ばしクセを改善して充実した毎日を過ごすために、今から対策を考えまする・・・。
しかし、こういう系の本も最近売れてるようですね。たとえば、整理整頓の本とか。みんな同じようなコトで悩んでいる、ってコトが解かっただけでも良しとしましょうや。では、おやすみなさいませ。。。