過剰書き日記
宝塚歌劇など、自分のはまっているものについて、書きたい放題しています。

2008年02月25日(月) 君はもう子犬ちゃんさ@HEY!HEY!HEY!

・NEWSはノリが悪い
錦戸君は、NEWSのみんなはノリが悪い、打ち上げの集まりが悪いとご不満。小山君が、家が遠いから(確か彼は相模原だよね)帰れなくなるメンバーもいて…と答えたら、ダウンタウンに「ホステスの断わり方や!」と…小山君が突っ込まれてる姿って新鮮(笑)。すると、浜ちゃんが話の途中でいきなり「手越〜!!」と叫び、「お前(打ち上げ)行け!」と言い出した。どうやら浜ちゃんは手越くんがお気に入りのようです。手越くん「先輩なので…」と、増田君と同じ理由で行きにくいそう。山下君はよくみんなを誘ってくれてるそうです。おとなしそうだけど、さすがリーダーね。

・小山君がキレられた
1人だけフリが違う、とメンバーに怒られた小山くん。本人は「かっこいいと思って」やっているつもり。年下の手越くんにまで「ちょっとやってよ」と言われたそうで…再び浜ちゃんの「手越〜!」が出た。手越君が何度も構われて、嬉しい。「自分なりのアレンジが合わなかったようで」と、真面目に語る小山くん。最年長なのにかわいそうに。

…でも、「ちょっとやってよ」と偉そうに手越くんに言われたのは、うらやましいな。私が代わりに言われたかったな。

・手越くん、大先輩の前ですべる
マッチの物まねを本人の前でして、似てなくて?あきれられた。マッチの物まねなら、「マッッチでぇ〜す」という、初心者向けのをやればいいのに。手越くん、もしかして知らなかった?うっ、ジェネレーションギャップ…(-_-;)お姉さん寂しい。
懲りない手越くんは、物まねを磨こうと間違った目覚め方をしてしまったようで、「もののけ姫」をマスターしたそうです。この選択もまた微妙。もっと古いとか、逆に今流行ってるものにすればいいのに、中途半端に古いのよ。カラオケで練習してから来た、と得意げで、「やっていいっすか?」と嬉々として歌うも、松ちゃんにすぐ終わらされてしまう(そりゃそうよね)。
松「名トレーナやろ」
手「ありがとうございます!」
物まねは「微妙」ですが、満面の笑みがかわいかったです。

・衝撃の作詞
関西人だけに錦戸君は面白いネタを見つけるのが得意なようです。今度は手越くんの「衝撃の作詞」を話題に。錦戸君が手越くんのPCを借りてネットをしていたら、「作詞」というフォルダを見つけ、つい見てしまった。すると、
錦「手越こんな顔して背伸びしすぎた感じが」「えらいことがブワッと」
並んでいたそうで、その衝撃の詞をわざわざパネルにして大公開!松ちゃんが読み上げます。顔を隠して恥ずかしそうにうつむく手越くん、かわいい♪

「暗いバーの止まり木」「ほろ酔い気分」

まるで演歌のような時代錯誤な歌詞です。確かに背伸びしすぎです。50代くらいの発想です。で、歌の主人公は「小悪魔な君」に誘惑されてるようで、

「そんな君を前にして 僕はもう1匹の犬さ」

ちょっと、なんなのよ〜〜!!意味不明!笑える!なんで女性に誘惑されて犬になるんですか!もう、笑い過ぎてお腹痛いよ!私にとってはある意味口説き文句ですが。もう、面白すぎてハート鷲づかみ(笑)。本人も思わず爆笑。

「そんなに欲しいなら 僕の全てをあげる」
「君の体温が妙に心地いい このままずっと包まれていたいよ
 そのかわりお願い 僕の熱い所を癒して」

朗読が終わって、口を押さえて恥ずかしそうにうつむく手越くんは女の子みたい!さらに、手の上から目だけ出して上目遣いでダウンタウンさんを見た…ちょっと、その目かわいすぎ!どこの子犬ちゃんですか?あなたはもう1匹の子犬です。

それにしても手越さん、何を妄想してるんでしょうか…卑猥といえば卑猥だが、いま1つ生々しさに欠けるし、彼が書くとなんか滑稽です。NEWSメンバーも、一言ごとに大爆笑だったな。でも、無謀にも手越くんはその詞を大先輩のポルノグラフィティのお2人に見せてしまい、「ドMの人が書く(詞)」「自分から何もアクション起こしてない」とコメントされてしまいます。おや、NEWS内では「ドS」と言われてたのに。松ちゃんも「おねだりばっかりしてる」と。

…でも、手越くんにならいくらでもおねだりされたいわ!

そしてさらに無謀な手越くんは、あろうことに「この詞にタイトルをつけて欲しいです」とポルノのお2人におねだり、いやお願いしました。ていうか、つけようがないでしょ、詞と言えるレベルに達してない、ただの妄想だから(笑)。すると、松ちゃんが「僕の熱い所を癒して」という部分に反応して、何やら放送できない卑猥なタイトルをつけたようですが…。
手「使えないじゃないですか」
と大笑い。アイドルが下ネタで喜んじゃだめだって(笑)。ちなみに、お願いする時パネルを両手で持って上から顔出してたのも、かわいかった〜。

手越くんの詞の破壊力は、「おねがいマイメロディ」の美紀ちゃんのポエムくらいのレベルだね。いや、普通の言葉なのに美紀ちゃんポエム並とは、筋金入りのポエマーかも知れない。是非1度、ピアノちゃんと対決を!

トークではないけど印象的だったのは、山下君の笑顔が上品で、他の5人とちょっと雰囲気が違ってたことです。他のメンバーが下品てことではなく、5人は品はいいけど、「隣のいい子」タイプ、庶民的なんですよ。特に手越くん、元気いっぱいだもん。山下君はいわゆるアルカイックスマイルで、手越くんと対照的に感情を露にしないのよね。なんか、山下君が笑ってると周りをふわ〜っと暖かい空気が包んでるように見える。彼こそ「微笑の貴公子」だと思うんだけど。


 < 過去  INDEX  未来 >


ゆかどん [HOMEPAGE]