過剰書き日記
宝塚歌劇など、自分のはまっているものについて、書きたい放題しています。

2006年06月24日(土) LIVE REVOLUTION '06 「UNDER:COVER」@市川

市川市文化会館の西川さんライブ感想を。今回は、ラッキーなことに1階前方席、しかもセンター。西川さんがよく見えた上、何度も目が合って、もうクラクラ〜。

セットは中央に階段があり、ヨーロッパの古い館風。前半は、中世ヨーロッパが舞台と見られる、PV?(もちろん主演は西川さん。vestigeの女の子と、外国の俳優が共演)が曲の合間に流れていた。セットといい、ビデオの内容といい(血がどうの〜、とか、悲劇的な雰囲気。正直あまり好きではない部分も)マリスミゼルのようだった。ついでに西川さんの衣装も、今はやりのビクトリアン調なのかな。袖に大量のフリルで、王子様みたいな丈長めの上着で、Gacktが着たら似合いそうだったし(別に西川さんがいけないわけじゃないの。ただ、小さいから小公子みたいで)。

後半も似たような王子系衣装(紫に変更)だけど、ファー付き、脱ぐと背中バックリ大サービス(笑)。なんて美しいお背中、ほんと真っ白だね。(おねがいマイメロディの)クロミちゃんじゃないけど、「お背中お流ししますわ〜」とか言ってみたい。紫にファーって、今度は美輪明宏かって感じですが。背中バックリになって、首にかけたファーをはずす時の身のこなしがストリッパーのよう。西川さん、色気売ってますねえ。

西川さんお得意の「コップ投げ」では、水が掛かったり、やはり近いっていいなあと思った。同じ目が合うでも、ただ合うんじゃなくて、キッとにらみつけるみたいな時がよかった。力強くて、野性味たっぷりで、決めポーズもかっこよく、一発KO。ああいうのを「目で殺す」というのだな。眼力があるっていいね。ほんとまともに私のほう見てる?!と思っちゃったから。

曲は主にアルバム「UNDER:COVER」からで、他に「crosswise」「夢幻のアーク」なども。ちょっとうるっと来たのは「HEART OF SWORD」。「相性よりも深い2人はすれ違って構わない」などの歌詞が、自分と西川さんのこと、自分自身の追っている目標に対する気持ちと重なって、感慨深かった。

MCでは、なんとツアー中にBSフジの海外企画にいきなり連れて行かれたことを告白。一昨年からやってる、秘境探検ものです。よく体力持つなあ…。タイだったそうで、電車の中で旅行者に自分の音楽をアピールしたり、HPを教えたり(キャッ素敵、国際的♪)、小象に鼻で叩かれたりしたそうです(笑)。象に乗るなんて虐待だ、叩かれる方が貴重な体験だ、とかなぜかいじけてました。


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