西川さん目当てで録った日本TV「汐留スタイル」、出てない部分も意外と面白かった。入浴剤の話とか、私の興味ある「癒し」情報が多くて(ほんと疲れてるのよ)。ただ、おばさんのベリーダンスはいただけなかったなあ。山咲トオル、「肉感的」と的確だけど真実を露にしないうまい褒め言葉使ってたけど、あれはやはり太ってますよ。西川さん、突っ込んでましたね。「(肉感的という)その部分に特化した表現」とかなんとか、妙に語彙が豊富な西川さん。「スタッフの皆さんが卑屈になっていくのが素敵」「魅力的な番組」と、褒めてんだかチャカしてんだかわからない(両方でしょう)言葉がすらすら。こういう胡散臭くなってる時の西川さん、ほんと目が輝くよね(笑)。
対するトオルちゃん、ほんと女の子っぽい。言葉も丁寧、仕草もたおやか。女っぽい男性って気持ち悪いことが多いのに、彼は普通にかわいい。目つきや笑い方など表情や仕草に女の子らしさがあふれてる。見習わなきゃなあ。ハイプレやWHITE BREATHの頃は西川さんも女の子っぽくてかわいいキャラってことだったけど、トオルちゃんと並ぶと充分男っぽい。ま、あの頃と違ってバツイチだし(笑)、彼自身がたくましくなってしまってるのかもね。
保守的なので、和食作れる女性がいいそうで。「そういう方がいたら是非」と再婚に前向きな所をアピール。明日から料理教室に女性が殺到して大変なことになるだろうね。なわけないか。まあ、キラキラ光る瞳で話すかわいい姿見てると、味噌汁でも漬物でも作ってあげたい気分にはなるわね。
日テレのアナウンサーにトオルちゃん、と音楽畑ではない人の番組なので、自分のことを説明するような場面も。TMRを「エンターテイメント集団」と表現してたのが気に入った。この人の、仕事に対するそういうスタンスが好きなのよ。音楽は人を楽しませてなんぼ、というプロ根性が見えて。そしてスタッフやファンの支持あってこそのTMR、という謙虚な所も好き。もちろん話してる時のキラキラ輝く目も大好き。引き込まれる〜。この人、絶対目からマイナスイオン出してるよ。目を見てるだけで幸せな気分になって、昼間の疲れが癒されたもん。バツイチでも、貴教はまだまだモテ続けるね!
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