過剰書き日記
宝塚歌劇など、自分のはまっているものについて、書きたい放題しています。

2003年02月14日(金) ♪幸せになれ それも僕の愛

ついに始まってしまった、星組公演。いよいよ夢輝さんとの別れの日が近付いてきました。終幕へのカウントダウンです(かなりマイナス思考)。実は年明けてから結構ブルーになってました。ああ、始まってしまう〜っ、そしたら終わってしまう〜っ、て感じで。

ただ、ここ数日の間は、淋しさなどの自分の感情より、夢輝さんの立場を考える気持ちの比重が増えてきた。週5日労働でもきついのに週6日公演、ずーっと人に見られる仕事なわけだし、そろそろ休ませてあげても、とか(1992年から宝塚の舞台に立ち続けてるから、結構長いよ)。時折、「何度も楽しい気持ちにしてくれたし、幸せになってほしいな」と思ったり。
彼女が宝塚を辞めて新たな幸せを得るのなら、私たちファンの淋しさなど何ほどのこと、軽く乗り越えられてしまうよ、という前向きな気持ちにシフト。

私自身、夢輝さんのファンになってから、体重が(私にとっての)許容範囲まで増えて、疲労からの回復も速くなったような気がするし、もらったもの(例えば健康)の方が多い気がするので、これ以上何を求められよう、ファンとしては見守ってあげるだけでいいでしょう、とちょっと諦めにも似た気持ちだけど。
某歌手の「Congratulation」という歌に倣えば、

もしもあの子がそれを選んで 幸せになるならそれがなにより

という心境(ちなみにタイトルも同歌手...分かる人いるかしら)。
夢輝さんが幸せになってくれるなら、それがなによりだ。彼女自身の人生なんだし、好きなように歩いていって欲しいと思う。

そう言えばバレンタインデーだね。結構本気でチョコレートあげたくなってた自分がコワい。でも、知らない人から食品もらうのって気持ち悪いかと思ったので、実行せず。まだまだファンとして甘いな。


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