過剰書き日記
宝塚歌劇など、自分のはまっているものについて、書きたい放題しています。

2002年06月12日(水) ナンシーさん…

ネット検索しようとYahoo!を開き、いつもの如くニュースを見たらなんと私のお気に入り・ナンシー関さんの訃報が。
それも、まだ30代の若さで。
この前の伊藤俊人さんの享年40歳も早かったけど、さらに若いんだからびっくりだ。
体型こそ大幅に違うけど、私はひそかな「ナンシーファン」だったのだ。

週刊朝日や週刊文春の連載は暇があれば図書館でバックナンバーをあさり、単行本も持ってこそいないけどほとんど読んだ。
ナンシーさんの毒舌は、ただ辛口にこき下ろすのではなく、誰もが見えていたり、思っていたりするけど自覚していないことを気付かせてくれる、「かゆいところに手が届く」ような所が魅力だった。
自分の足りない語彙を補ってくれる「代弁者」のような存在だったから、もう「ナンシー節」が読めないと思うと寂しい。

参考までにナンシーさんのHPです。→http://www.bonken.co.jp/
(実はあまり見たことないけど…)


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