演技者

もう、この番組は、神です。


100回放送記念という時に、健を選んで下さった事からまず感謝なんですが。
30分弱ですが、健ファンにとってはものすごく濃い内容でした。
「真摯」「純粋」という単語を幾度となく健の形容詞として使って下さいましたが、あの番組そのものが「真摯」で「純粋」に「演技」が好きな人達の集まりなので、何かホント観ていて嬉しかったです。

健がかつてない程に可愛くてかっこいい。(何回も言ってるような気がしますが、言い飽きない)
本気でよく分らないのですが、一部の方は何を持ってして、健の今の髪型が気に入らないのであろう………もはや素朴な疑問です。
好みはあるでしょうから、それはいいんですけどもね。
そう言えば昔から、髪型にはこだわりがなかった私。こだわる人達に気持ちが本当に分らなかった。


何かもー、未来に約束出来る………健が好き………これから先、健がどんなふうに変わっていっても、その時私が目にしている健を一番好きでいられる自信がある。(やっとこの言葉の意味が分った)
そんな事はないだろうけど、健が例えだらしなく太っても、もしかしたら好きかもしれません(これは普段の私を知っているひとからしたら、革命的な言葉だという事が分っていただけるはず)。


この世には、こんなに愛しい存在があるんですねえ。
そんな感情に気づかせてくれた事に感謝。そんな存在に出会えた事にも感謝。

素晴らしい番組でした………(まだ舞台観てないのに、ものすごい満足感)。
私の知らないところで、あのこは色んな事をあの小さい頭で考えて、頑張っているんだなあ。それもごく自然に。
もはや危険なひとになりそうな程健が好き(うるさいよ)………。
番組スタッフの、「演技」に対する愛情と共に健に対する愛情も感じられた、と私は思っている。そして私は、純粋に演技を愛する人達が、健を、同じように「演技」を愛する「演技者」である、ということを受け入れてくれた気がして、本当に嬉しかった。
バラエティも芝居も歌も踊りもやっていて、どれが一番好きか、とかよく聞かれるけど、色んな場を与えてもらってる事にまず感謝して、すべての仕事を「同じ重さ」でやっている、という健の姿勢は、普通にひととして見習いたいです。
数秒の出番の仕事と、数時間メインでやる仕事が同じ重さだと言い切る姿勢には、それが常に正しいとは言い切れないところもあるでしょうけど(現実問題として)、それを言い切る不器用な純粋さと強さを、私は愛している。



………やだ、熱く語り過ぎてCIK(ちょっとイタイ子)って感じです。

でも、心から健が大好きだーって思ったので、文章にしておこうと思いました。大好きです。
2006年06月21日(水)

ニッキ / 松

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