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…………今回は割と頑張った、エイベックス(伏せ字にする気なし)。
何か通常版も買ってもいいような気すらするので、とても自分が不思議。 感動が蘇って、涙が出ました。自分にまだこんな初々しい感情があった事にも驚き。
デビュー曲が一番好きと言う坂本君のコメントを聞いた時、その時ファンでなかった事を腹立たしくすら思ってしまった。 もっと長い間、全力で好きでいたかったよ。 これから先、色々あるだろうしそのうち一緒の姿が観れなくなるんだろうけれど、ホントにこの時、彼等のことを大好きでいられて良かったとしみじみ思います。こういう純な気持ちにも気づかせてもらえたし。
わたし、健の短髪、やっぱり割と好きかも。 健の顔は心底好みじゃないんですが(おい)、あまりにも健自身を好きすぎて(…。)顔すら好きになりました。 なので、顔を隠さない短髪って非常にイイ!!何かもう、健のことを観たくてたまらないので、健を隠す全てが憎い。髪の毛でも。(私変な人だ……) 存分に晒してくれて感謝。 その理屈だと、理想形は坊主じゃねえかと言われそうですが、坊主でも愛せる自信がある。ただ、坊主とかにすると仕事的に微妙な時もあるかなあと、それだけが心配。
もうやばいね。とDVDみながら思った。 私はあの子を、もはや細胞単位で愛している。(危険な人) 健を形成する細胞のひとつひとつが、愛しくてたまりません(落ち着いて…)。 あーもうホントに大好きだー (滅多にこんな素直にはならないので、見逃して)
そして、最後に思った事。 特典DVDにて、オカダがV6というグループに対して(学校〜の旅行でも似たような事言っていたが)「いつかは離れるべきもの」という事を幾度となく繰り返し、その際に「こういう事言うと誤解されそうだけど」と苦笑したりするのですが、何かこれを聞く度に、ホントは岡田が誰よりもV6という母体を離れ難いものと思っているような気がするのは、私の深読みのし過ぎでしょうか。 ゴウ様の「一生繋がっている」という言葉は、何かを乗り越え、認めた上での発言な気がする一方で、事あるごとに「家族だと思っていたけどそうじゃないんだ、って…」(これは、別の意味も含まれていた事を本人も説明していますが)とか「いつかは離れるだろうし」とか、心無い人にへんな想像を抱かせると分っているだろうに(「また言われちゃう」とか言ってるからね)それでも岡田が繰り返すのは、自分自身に「そうでなければならない、強くいなくてはならない。自分一人でも立てるようでなくてはならない」と言い聞かせてる様に聞こえてなりません。 そんなことは、メンバーもスタッフもファンも分ってる。 だから、そんなに自立しようと生き急がないで欲しい。 と、老婆心ながら思ってしまう。 中学生くらいから親と離されて自立を余儀無くされた子は、多かれ少なかれこういう傾向があるなあと思う。 こういう事考え出すと、岡田が愛しくてたまらなくなります。彼をきちんと包容してくれる(心身共に)人がいるといいな、と勝手ながら思います。
まあ深読みだろうと思うんですけどね。 どうも健の事を考えると深読みするのがくせになり(健の場合は、そうして欲しいと本人が思っているふしもあるし、わざと仕掛けているようなところもあるから、ファンと本人のコミュニケーション手段であったりもしますが)オカダにもそういう事をしてしまって、いかんなー。 ゴウ様の言動はあまり深読みはしません。そして深読みする必要もないと思っている。あの人は、直感と本能の人なので。
最後と言いつつホントの最後に。
わたし、誤解を覚悟で言うと、坂本くんは健の事をずっと認めていないと思っていました。これ悪い意味ではなく、たとえばいい大人になっても、親って子どもをいつまでも子ども扱いするし、子どもも親の前だと幼児返りしたりするじゃないですか。 坂本くんにとっては、健っていつまでも庇護下のメンバーだったんじゃないかと思っていたのです。(それは健の「V6の中だと頑張り過ぎなくていい(=甘えられる)」発言にも通ずる) 健も坂本くんの前ではそう存在したいと思っていて、坂本君もいつまでも健のことを「しょうがないな〜お前さ〜いつまでも可愛いじゃダメなんだぞ」みたいな事を思っているノリを感じていて、微笑ましいような歯痒いような気がしていたのです(これ長野くんにも時々感じた)。
でも今回、二人の曲のことについて語っているのを聞いて、坂本くんが健の事をやっと認めてくれたような気がした。対等なメンバーなんだと思ってくれたような気がした。(私見ですが)(この日記全てが私見だ) それは若干さみしい事でもあるのですが、嬉しいのも事実。複雑。
これ長野くんもそうだと言いましたが、やはり8つも7つも下だとそうなると思うよ。当たり前に。デビュー時16でしょ?普通にクソガキだよ。相手は。 しかもゴウまで一緒。頭いたい(坂本君が)。 しかし長野君は時々健やゴウを笑顔で奈落の底に突き落として、行ってしまうような母親チックな底力を、持っていたようなイメージ。 普段はガミガミ怒っているのは坂本君で、長野君はニコニコ優しいから剛健のクソガキコンビは懐きやすかったと思うんだけど、これはダメ、というところが沸点に達すると、ヒロシは二人を崖の下に落とす。そして自力で這い上がるまで放っておく。 よたよた這い上がってきて、「こえ〜よ〜長野くん何だよ〜」とぶつくさ言ってる二人を、坂本君は必死で探しに来て迎えに行く感じ。(其処で臭いセリフをはくので、本来二人が感動して坂本君に抱きつく(あくまでイメージ)とこなのに、結局二人から「寒いんだよ〜坂本君はよ」と言われてしまい「え?」となっちゃう感じ) ところが、年齢的にもグループの位置的にもニュートラルな井ノ原は、最初から健を対等に扱っていたと思う。健が「もっと可愛がって欲しい」と思った時でも、冷たいくらいに対等に見ていたような気がする。 これは健に対してだけでなく、イノの場合女子どもや一般人にもそうなので、不思議な感じ。そこがイノの魅力でもあり、又たまに誤解されちゃうとこなんだとも思う。 私はそういう事自然にできるイノの性格とかすごく好きだし、羨ましい。そしてちょっぴり尊敬もしている。
最後最後って、語り過ぎですよね。 しかし実はまだDVD見終わってないのです(何なの)。特典DVD4枚と他はちょろっと観ただけなので本編はこれからと言う有様(愕然)(マルチアングルだけは観た)。 観終わって、又思うところあったら語ります。(もういい)
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2006年03月05日(日)
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