矛盾

職場で扱ってる商品が、大きく分けて2種類あるのですが、これのシステムが有り得ないくらい真逆の初期設定だったりするのです。
開発チームがそれぞれ異なるからというのが理由な訳ですが、同じ企業が提供するサービスの分際で、もはや精神分裂症としか思えない有様。

常日頃おかしいんじゃないのと苛ついてる訳ですが(落ち着いて、私)今日勉強してて、国が定めた法律にまで同じような矛盾を発見して唖然としてしまった。
(何で、社会保険と労働基準法の年金規定が、同状況において全く異なるのか……質問したら「そういうものだと覚えるしかない」と言われた……理解しなきゃ覚えづらいんですけど)
何かもー、政府の思考までもが精神分裂症のようだよ!統一してほしいよー。

ところでさっき気づいたんですが、私この2日間、図書館の返却日が迫っているので必死に『疾走』(重松清)を読んだんですが、


どんより

という感じでした。
いや……文学としてはものすごいと思うのですが(有無を言わさぬ圧倒感がある)最初から最後まで暗いんですけど。読んでるこっちが逃げ出したくなるというのに、主人公が中々逃げ出さないのでもどかしい〜!つーか中盤で逃げ出すんですけど、さらに地獄にはまっていくのが恐ろしいよ〜東京恐いよ〜ガタガタ。
何とかして〜中学生だよ?

映画も相当だったので覚悟してたんですが、原作読むと、映画の方はまだSABU監督が救いや明るさをちりばめてくれていたような気がする程に

暗 い よ 。

いや〜これをそのまんま手越くんにやられてたら、さすがにひいたと思うので、ところどころえげつないのがカットされていてよかったと思った。
ホントはちゃんとした読解に基づいた感想を書くべき作品なのですが、今体力落ちてるので、持ちこたえられない。この暗さに。すみません。じゃあ書くな。でも言わずにいられない程暗かった!誰か私の苦しみを半分背負って!みたいな気になる。
そんなこんなで読むのをやめられず、気づいたら夕べは3時過ぎでした。勉強もしないで、こんな夜更かしする予定ではなかったので、「あー今日こそ早く寝る予定だったのに!」と自分を叱咤しながら寝たんですけど、

それで何に気づいたのかと言うと、つまり私自身も精神分裂症レベルに矛盾した生活を送ってるという事です。
あ〜環境に影響受けてる。ブルブル。
今日は早く寝る。
2006年02月02日(木)

ニッキ / 松

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