| 『ギミー・ヘブン』 |
日曜日、学校終わった後、夕方映画を観て来たのですが・・・・ 基本的に邦画派なので、先日の『疾走』に引き続き、また邦画。 そもそもこの映画は、江口好き(かとりん)が、江口が出ているので見たいとメールをよこしてきたため観ることに。でも安藤ちゃんが出ていたので、私も観る気満々で映画館に。いつもの4人で。
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私に一番衝撃を与えたのは、江口でも安藤ちゃんでもなく、監督でございました・・・・・・・・・・
松浦徹様・・・・・・・・・・・・
こんなところであなたの名前を見ようとは、っていうか何やっているのか!いつの間に映画監督に?こんな(私的に)豪華キャストで!?
いえ、昔大好きだった俳優さんのマネージャーだったので・・・この人・・・・やり手で有名で、雑誌やTVにも良く出ていらした。俳優さんとも仲良しで、たまに姿を見かけると微笑ましかったです。スケジュールの問い合わせの返事とかも下さった(勿論差し障りない程度で!いつ何のTVに出るかとかそういうレベル) と、思ってその話を皆にしたら、パンフ購入の江口好き(かとりん)が、「あーでも音楽担当●●(その俳優さん)だね」と教えてくれたので、とても嬉しくなりました。そういう交流っていいよね。対等って感じで。
で、前置き長すぎ。いやちょっと萌えちゃったので。 だってそういう交流って良くないですか〜?その俳優さんが20歳位の時からマネージメントしてて、今は監督と音楽担当で一緒に映画製作してるんですよ!
今は監督かあ。しかもこういう世界観か。
でもこれ意外と良かったですよ。キャストが。(ん?話は?) しかも、HPなど見に行ったら、実際に「共感覚」を持っている方っていらっしゃるのですね。(監督の創作かと思った) 宮沢賢治やランボー、スティービーワンダーなんかがそうだったらしいです。 その、共感覚を持つ人間が出てくる話なんですけども。 まあ共感覚というのは、一般的な健康条件の持ち主が、ひとつの感覚に付随し別の感覚をおこすことで、視覚と聴覚を、視覚と触覚を、嗅覚と聴覚を連動して動かしてしまうことをいうそうです。共感覚を持つ人はある感覚に伴って丸であったり格子、なめらかな手触りや塩味など、極めて単純な要素を感じるらしく、ある共感覚者は味に形を感じるそうで、たとえば美味しいチキンを食べると顔や手に「とんがった形」を感じるんだとか。また鋭く甲高い音を聞くと赤く光るしみを見る人もいたとのこと。これは通常の人々が日常で使っている比喩表現ではなく、共感覚者にとっては実際に起こる感覚で、その感覚は数十年経っても変わることはない、そうです。
って、それは別にいいのですが(いいんか)(しかし、江口が共感覚者なのですよ!あざといわ〜もう)もうねえ・・・・・・・・・・
肝心の映画は、安藤ちゃんが大変可愛かった。 ありえない。可愛すぎ。 ご本人は「そろそろ弟キャラは卒業」とか言ってたらしいけど、弟キャラのほうが光り輝くので、もうちょっと頑張って頂きたい。可愛すぎた。69とか忘れそうになった。 そして江口と安藤ちゃんという、天然ホ●を作り出すことに関しては天才(しかもちゃんと受担当と攻担当にわかれている!)コンビの主演なので、勿論えらいことになっちゃったという感じであった。 だってさ〜最後、江口ってば自分の子供を身ごもっている小島聖を捨てて、安藤ちゃんのところに行ってしまうんですよ(広い意味で言うとそんな結末)。 あーやばいわー。DVD出たら買っても良い。というくらい安藤ちゃんが可愛かった(うるさいよ)!! 久々に限界が見えない可愛さというのを観た。
まったく期待してなかったのに大変いい映画でした。おわり。
あえて言うなら、もう毎回江口が江口以外の何者でもないというのがさ・・・そろそろせせこましい江口とか見たいんだけど。私だけ? いつも心(器)の広い攻で・・・何か・・・こずるい江口とか見たことないんだけど。今回も例に漏れず、絵に描いたような江口であった。 まあ江口はそれがいいんだけどねと思わなくもないけど。
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2006年01月22日(日)
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