| 『疾走』 |
お友達が付き合ってくれると言うので(友達は観るの2度目だったんだけど)映画『疾走』を観てきました。
…………どんより………………。
という感じ…………。
救いがない………観てなくてこれから観たいとか、原作読みたいとかいう人は、ここから先ネタバレになりますので読まないでね。
もういいかな?
最後、主人公は死ななくても良いのではないかな…… 冷静に考えて、まだ犯人と確定した訳でもない(しかも刺された人死んでないのだろうし)、中学1年生の男の子を、いくらナイフを持って女の子を人質にしているからとはいえ、あんな簡単に警察は発砲しますかね? もちろん脅し発砲で、たまたま主人公が携帯を取ろうとして身体が傾いだ為に心臓に当たったのは分るけど。 でもなー。 そこまでは、何かまあ納得出来なくもないアレだったけど、最後だけ解せないよー。 中谷美紀が美しかった。やくざの情婦役がとっても似合っていて、これは『嫌われ松子の一生』も期待出来そうな気がするなーと思いました。
とゆうか、これ観た次の日に『白夜行』の再放送を観たら、何とゆうか展開が似ていて、ほんとどんよりした。(こっちの子供達は生きてるが)
しかしやはりSABU監督なので、映像が一番美しく、監督が一番イキイキと撮っていると思われたのは、最初の方の寺島進さんが軽トラをすごいスピードでとばすシーン。 あのシーンだけ、どよんとした映画の中で唯一キラキラと輝いて見えた。SABU監督は、車がないと映画撮る気にならんのだろう。
ヒロシのドラマ見逃した(号泣)。 ジャ●ーズアイドルとは思えぬシーン連発で大変愉快、というメールを友達(NOTジャ●ファン)からもらって地団駄踏んじゃった。何故私が見逃してお前が見れる?(友達にしてみれば逆恨みもいいとこだろう) 喰いタンはちらっと観たけどこれから観る。 ゴー様がマスコットみたいにキョトキョトしててカワユかった。ああいうおもちゃ欲しい。
今日は私が最近(と言いつつもう二年)カワイイと思っている子(もう素直に名前を言ったらどうだ)のラジオの日だったので、友達から「ちゃんと聴け」メールが来たので慌てて聞く。
…………変な子………………。
タカラジ語?って何? つーかそういう言語を知ってますか、っていうハガキに対して、ネタでなく「知ってますよ、フィリピンの方の言語ですよね」とか答える18才はちょっとおかしいよ? タカラジ?タカラギ?聞き取れなかったが。 いつ「っていうのは冗談ですよ、え〜こんな言語ホントにあるの?マジで?知らねーよ」とか言ってくれるのかと期待してたんだけど。(さらりとそのまま終わった……) 他には虫の話をしてました(虫が大好きな子なので)(変な子)。 最後に恋愛相談のハガキが来て、異様な早口でアドバイスを試みていたけど、聞いてる方が恥ずかしくてチューナーずらすとこだった。 あ〜恥ずかしい!! 健あたりならそういうの聞いても恥ずかしくないんだけどねえ、というのはやはり健も無駄に26じゃないっていうことですよね。
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2006年01月15日(日)
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