星座物語
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| 2004年09月18日(土) |
黄金のリンゴを護る竜(ギリシア神話) |
北の空にある 大熊座の中の一つの星が今は北極星ですが 今から4000年前の北極星は、大熊座ではなく 竜座のツヴァーンという星でした。 なのでエジプトのピラミッドは、その頃の北極星ツヴァーンの方向へ 背を正確に向けて入り口が作られています。
その竜座の竜は、世界の西のはてにあるヘスペリデスの園にある 黄金のリンゴを守っていた竜で女神ヘラがゼウスの妻になったときに 女神達からプレゼントされたリンゴで、葉も幹も実も黄金色という とても貴重なリンゴの木でした その黄金のリンゴをヘスペリデス3姉妹と竜に番をさせていましたが ある日ヘラクレスが姉妹の父アトラスに頼んでリンゴをとってしまいました。 怒った竜は、ヘラクレスに立ち向かいましたが 逆に返り討ちにされてしまい死んでしまいました。 しかし、長い間リンゴを守ってきた功績を認められて星座になったということです
とものり

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