星座物語
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| 2004年07月04日(日) |
かみのけ座 王妃の願い(ギリシア神話) |
紀元前3世紀のエジプト王エウルゲーテスはアッシリア征伐に遠征しました。 お后のベレニケは、美と愛の女神アフロディーテの神殿に行き 夫にがこの征伐を成功し勝利を得ることができれば 私の髪の毛を切りアフロディーテにささげますと願をかけました。 やがてエジプトが勝利したとの知らせをうけたベレニケは 自慢の美しい金髪を切って神殿にささげました。 勝利を収め帰って来た夫エウルゲーテスは妻の髪がなくなったのを見ると がっかりしました。 しかし女神の神殿にささげた髪は、祭壇から消えてなくなっていました そして王に仕える天文学者のコノンは、王様に言いました 女神が王妃の髪の毛の美しさを気に入り 星にして夜空に飾りましたと夜空を指差しました 王様は、夜空に輝くその髪の毛座を見てとても満足したとのことです。
とものり

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