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2008年03月03日(月) ひな祭り

なんとなく

おうちに帰るのが億劫で
サークルの後に

飲みに行く
お気に入りの下の子と一緒に

飲んだ勢いで
あんまり覚えてない
眠い頭で
ふわふわ話す
幸せ

その声があまりにも格好よくて
あたしはちょっかいを出す
手を握ってくれるのが嬉しくて

悪戯

それにやきもちを焼くのか
布団をばさりとかける子がいて
それも可愛い

もてあそぶなと言われれば
確かにそう

ただ
相手がどこまで本気なのかは知らない



お見舞いに行ってしまった
自分なりに分析

なぜ行ったのか
どうして今なのか


先に
「どうして今なのか」について分析します

�ー笋靴�ったから
�△發佑�いなかったから
��わりとヤバいと思ったから


別に遊んでくれる後輩はいるし
毎日充実しとるけ
寂しいわけやないんやけど
あたしの挑発に
やすやすとのってくれるような人はなかなかいない
甲斐性なし

女の子が横に寝てて
ちゅうくらいできやんでどうするん

なんて過激なことを思ったりして
そうすると
やっぱりあたしがダメなんかなぁてへこむ
だから
うんばんとこに行ったのか

あたしに
応えてくれるから
手を出すべきところで
出すのは
必要だと思うよ

うん


うんば
何か同期まで信じられんとか言うてたしね
もねもいないし
ただなんとなく
もねとしたのかぁて思うと笑えて
なぜかしとる間

あたしはずっとなまとの情事を思い出す
あたしを名前で呼ぶうんば

嫌いじゃないよ
抱きしめた
可愛いから
首に痕つけても許してあげる


なんとなく
まだこの子があたしのこと好きだったらいいなって
思った

ゆりに怒られた
ごめんなさい

需要と供給が一致したわけじゃないから
だめだ


でぢのメールは嬉しいよ
バイトをはじめだして
メールの数が減ったからちょっと寂しいし
辛いとき
BUMP聞かせてくれて
一緒に帰ってくれて

なにげに励ましてくれとるしね
しかもあたしの覇気がないことにも
めざとく気づく

いらいらはたまにするけど
でぢのモチベーションでありたいと
高慢に思う



体だけの付き合いでかまわないから
あたしにぬくもりをちょうだい,と頼んでしまいそうになる
それほどまでに
広い背中
低い声

なまが言ってくれたみたいに
あたしに
「おいで」を
言える人が必要


何度も賭けてみたり
さりげなく誘うけど
だめやな
これだけ隣で寝てても何もしてくれやんのは
興味のない証拠


まぁいろいろありつつも
Kと飲みに行ったりして
これまた家に女泊めて何にもないとかわりとすごいよね
健康的やなぁ


みんな
あたしには真似できやんわ
ただあたしにパワーがないから
もうあたしから行動するんは面倒くさい

流れにならどれだけでも乗るのに



次はどういう作戦に出る?
どうやって
二人で泊めてもらう?

適当に
秩序を乱して
堕ちていく

本当は
ただひとこと


「好きだよ」って言ってほしいだけ

言葉はもういらない
ぬくもりだけでいい








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