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ウェッサイコメディー2。

今日は、「ゲンキ王国外伝〜ウェストサイドコメディー〜」に行ってきた。


2回目っていうことで、ちょっと懐かしい感じ・・・があるような、ないような(笑)
前回は9月30日だったかな。


ライブ前に、色々とウロウロ。
まず、道頓堀横のTSUTAYA。
そこで、12月17日発売のM−1グランプリ('01・'02)のDVD発売記念イベント?みたいな感じで、笑い飯が来るっちゅーのを聞きつけたので、行けたらいってみようと思ってた所、ちょーど時間が良い感じだったので、行ってみた。
どうやら、笑い飯が”一日店長”ならぬ”短時間パート”をするらしい。
具体的にどうなのかというと、笑い飯から直接商品を買える上に、直筆サイン色紙がもらえると。
・・・買っちゃったよ(笑)
TSUTAYAに着いたのが早かったので、割と無事に購入。
購入後人だかりの外に出たんだけど、外から見たらものすごい人やったわ〜。
笑い飯ってことで(?)結構熱狂的な男の人が多かったのが印象的(笑)

そんで、そのまま凍えた体を温めるためにラーメン食いに、”大阪 道頓堀ラーメン大食堂”へ。
今回入ったのは、”ぶりおん”。
おいしかったーv半熟味付き卵、めっちゃ良い感じ。スープも麺もおいしいっす。

平日ってこともあってか、めちゃめちゃ人が少なかった。
絶対、なんばパークスの”浪花麺だらけ”とごっちゃになって、こっちが印象薄くなってる気がする。もったいないな〜。
まぁ、行く方としては人が少ない方がすぐに食べれて、ゆっくりできていいんだけど(笑)


で、その後NGKへ。
時間が結構ギリギリ(言うても、開演10分前くらい?)だったので、前説してる途中に席に着く。
前説は、ミサイルマンだった。初めて?生で見た気がする。
で、前説時にウェッサイコメディーのテレビ放送の予定を教えてくれた!
前回のウェッサイコメディーの時の、2つめの劇(時代劇っぽいやつ)が、いよいよ放送されるらしい。
正直、1つ目のより2つ目の方がおもしろかったので(2つ目の方が時間が長かったのもあるかも)、嬉しいもので。
その放送は、12月26日(金)の深夜2:05〜(予定)だそうです。
で、今日の劇の1つ目の放送も既に決定したんだとか!
そっちは、年明けの1月8日(木)の深夜0:35〜(予定)だそうです。
この分だと、定期的にやってくのかな〜。だと嬉しい。


ってわけで、テレビで放送することもあって、内容はかるーく。

1つ目の劇が始まる前に、ランディーズ登場。
中川さんはまだ私服で、高井さんは役通りのおじさんスタイル。
が、高井さん曰く「(役作りでおじさんの服を着て)これでやっと(中川さんと)トントンくらいの見た目」だそうな(笑)
”おじさん話”から、ゴルフの話に。最近ゴルフを始めたという2人。この間もビッキーズの2人と一緒に4人でホールを回ったんだとか。
ビッキーズの2人はイメージと違って、木部さんはゴルフが上手くてめちゃめちゃ勢い良く球を飛ばし、須知さんはというと、(大きく素振りすると球にクラブが当たらないらしく)こじんまりとしたスイングになってしまって全然飛ばない(横に飛ぶらしい)んだとか(笑)


1つ目。
私の思う役柄:出演者(敬称略)
下宿「男男(ダンダン)」経営者:ランディーズ・高井
その妻:浅香あき恵
その娘:真鍋かおり
下宿している人でさすらいのギター弾き:キングコング・西野
同じく漫画家志望:ロザン・菅
同じく芸人志望:キングコング・梶原
同じく最近下宿し始めた浪人生:ロザン・宇治原
ミカンのおじさん:ランディーズ・中川
勘違いして来た兄:今別府直之

舞台は、高井さんが経営する下宿「男男」(”男男”と書いて、”ダンダン”と読む)。
そこに最近下宿し始めた宇治原さんは、東大目指して今年で10浪目という浪人生。実は、その下宿の娘さんであるかおりさんが好きだということが発覚。他の下宿人3人と、夢を追いかけている人を応援するのが好きでいつもミカンをくれる中川さんがその恋を応援することに。
宇治原さんは告白することにし、その様子を見守る4人だったけれど・・・。

ちょこちょこ、”新base喜劇”の時の小ネタや、”ゲンキ王国”でのキャラが出てきたりするのが見どころかも。
西野さんなんて、ゲンキ王国の西野スナフキンそのもの・・・?中川さんも、同じく野球解説者のナカガワさんになったりして。
あと、菅さんの格好がかわいらしかった(某名探偵コ○ンに漫画家帽子という出で立ち)。


合い間のトークは、ロザンとゲストの浅香さんと真鍋さんが登場。
もう恒例になっているのか(?)”WEST SIDEの6人の中で誰が一番好みか”という質問。
真鍋さんは、「可愛らしい人が好みなので、菅原(すがはら)さん?」ですと!(
前回同様、選ばれたのにも関わらず、名前を間違えられた菅さん。
「前は”菅井”って言われたし、”菅”やったら、文字が足らんのか?!後ろにまだ付けんとあかんのか!?」と言うてました(笑)
が、「劇で良い感じになる役やのに、選ばれない俺は・・・」と言う宇治原さんも(笑)


2つ目。
私の思う役柄:出演者(敬称略)
雪山のロッジ経営者であり遺伝子の研究者:ランディーズ・中川
その娘:五十嵐サキ
そのロッジにやってくる客:キングコング・西野
女2人で来る客:国崎恵美
一緒に来た客:宇都宮まき
サキの兄として遺伝子操作された猿・一郎:平山昌雄
同じく・次郎:キングコング・梶原
同じく・三郎:ロザン・菅
ふもとの交番の警官:ランディーズ・高井
強盗してきたヤクザの兄貴:ロザン・宇治原
同じくその子分:千鳥・大悟
同じくその子分:千鳥・ノブ
阪神の応援団:ミサイルマン
本当の兄:今別府直之

舞台は、最近雪男が出るという噂がある雪山・吉本山の中腹にあるロッジ。
登山しようとして来た西野さんは、このロッジに着く前に荷物を猿?に奪われてしまったらしい。
そんな西野さんに、中川さんは親切にも登山用具を貸してくれるという。娘のサキさんが用具を探している時、「親子二人でロッジを経営するなんて大変ですね。」という話から、実はサキさんにはお兄さんがいたのだけれど、このロッジにやってきた年に雪山で行方不明になったままなんだそうだ。
そして、中川さんも用具を探しに行き、西野さん一人になった時にロッジに入ってくる怪しい猿っぽい生き物。それを見る度に失神し、なんだかわからなかった西野さんは、中川さんを問い詰める。その猿っぽい生き物3人は実は、お兄さんが大好きだったサキさんを勇気付けるために、かつて遺伝子を研究する所で働いていた中川さんが作り出した、”サキさんのお兄さんの遺伝子を持つ猿”なのだそうな。
一郎、次郎、三郎の順に人間に近づいてはいるが、やはりお兄さんとは違うということで、認めようとしないサキさん。
話を聞いてその3人がかわいそうだと、西野さんはその3人を鍛えて、サキさんに認めてもらおうということに。が、その鍛え方に我慢できなかった3人は途中で逃げ出してしまった。
そこにやってくる、怪しいヤクザ風の3人組。コーヒーを飲んで雪山に上っていった後、警官の高井さんがやってきて、ふもとの銀行で強盗した人たちがいると言う。犯人の特徴を聞いてみると、さっきのヤクザ風の3人組に間違いがないということに。応援を呼びに戻るので、もし3人が戻ってきた場合は連絡して下さいとのこと。
その後、雪山がふぶいてきたので、その3人組が戻ってきた!強盗犯だと知ったことを、相手に知られないように、捕まえようとするが、失敗。サキさんを人質に取られてしまう。そこへ帰ってくる猿3人。サキさんに認めてもらえるように、助けなければ・・・!


と、大体こんな感じ。
テレビではどれくらい放送されるんですかね〜。
高井さんが「あのシーンはカットで!」と言うてたあのシーン、放送されてたらいいんですけどねぇ・・・あまりにもベタやったんであっけにとられましたが(笑)


ではでは、今日はこのへんで。13771
2003年12月16日(火)

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