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SHAKE MY BODY!!

というわけで、今日はSound Scheduleのライブツアー、”『456』〜シェイキャバディ〜”の京都公演に行ってきた。


5時半開場、6時半開演の公演だったので、早めに行って場所の確認をしてみたんだけど・・・めちゃめちゃちっちゃいし!
ビルの3階部分にあるホールで、行くためには外にある鉄筋の階段を上がっていかないといけなくて。
外観を見た人は絶対「ちっちゃい!」と思うくらいの感じだった。
(実際、一緒に行った友人2人とも、あらかじめ私が「ちっちゃかったで!」と言うてたのに、見た時には「ちっちゃ!」と驚いてたし(笑))


で、私の整理番号は2桁の後半だったんで、元々前のほうには行けるかな〜とは思ってたけど、入ってみたら予想以上の小ささ!
案の定(より以上)、めちゃめちゃ前の方の・・・なんと2列目!!
会場が小さい分、余計に3人との距離が近く感じました(特に沖君ね)。


てわけで、曲順とか雰囲気とか。(大体、基本的にうろ覚え。特にMCは・・・汗)

・「IQ兄弟」:もちろん最初はこの曲!客席が暗転した後、クラシックの”威風堂々”が流れて、みんなが「??」な状態から、3人が登場してのこの曲。一曲目からノリノリ(死語)です〜!
・「運命の人へ」
・「僕らの行方」
・「さらばピニャコラーダ」:曲の始まりに、大石君が”飲み明かして〜”の部分をカッチョよく口笛で・・・!シビレたー!

・MC:実はサウスケ、デビュー前にこの京都MUSEホールでライブをしたことがあるらしい。
そんな昔を思い出して(?)ちょっと懐かしめの歌。
・「月が落ちる前に...」
・「愛のかたち」

・MC:大石君曰く、曲というのは、作った時の気持ちを反映し、その時にはそれが全てだったりするけれど、後々に歌ってみるとまた違った気持ちが生まれてくるとか。
・「コモリウタ」
・「窓の向こう」
・「ことばさがし」
・「ペンネの女」
・「燃やせ煩悩」

・MC:ライブをやる前の京都のお客さんのイメージは、やっぱり落ち着いてる人が多いのかと思っていたらしい(てか全員が全員、京都人てわけじゃないと思うけど・・・笑) でも実際は、全然そんなことなかったらしい(そりゃそうだ)。
ってわけで、元気出していこー!なナンバー。
・「君という花」
・「ピーターパン・シンドローム」
・「結末のない二人」

・MC:君達なしでは、サウスケはない!ちゅーことで。
・「東京ライフ」:場所が場所だけに(?)、”東京ライフ”の部分を”京都MUSEライフ”に変えて歌ってました。

アンコール
・MC:ついこの間選挙があったので、世直し!っていう意味で(?)
・「世直しブッダ」
・「人の子二人」


いやー、もうほんとに楽しかったです!!
ライブが始まって、ものの見事に右肩上がりにテンションが上がり(笑)最後はもう汗だくでした(半そでで準備万端だったにもかかわらず)。
君花から、ピーターパン、結末のない二人のくだりは、酸欠で死にそうだっだし・・・(笑)
それから、どの曲だったか忘れちゃったけど、沖君がものっすごい楽しそーに笑顔で片足でピョンピョンしてたのが印象的。めっちゃかわいかった〜v
そんでそんで、最後のMCかな?大石君が突然、「やすえ、どすえ。」とボソッと言うたんですよ。その後、「友人に言え言われてた」と。
・・・それってやっぱり、オジオズー!?(しかも篠宮くんとみた)
(で、ネットでちょいと発見したのは、松竹のサイトのオジオズの日記ページ。10月21日にしっかり書いてあるし。てことは、9月13日のライブも、サウスケを見に来てたのか・・・?)

いやー、ほんとめちゃめちゃ楽しかったです!
しっかりグッズも購入いたしました。
(前々から作って欲しかった、念願のリストバンドが・・・めちゃカワイーvちなみに名前を”涙ほろりリストバンド”というらしい。あれ、”涙ほろリストバンド”だっけか?)
もうほんと、楽しいひと時をありがとございます・・・!
さぁ、次は大阪公演だー!!


ではでは、今日はこのへんで。
2003年11月12日(水)

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