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ウエストサイドコメディー。

今日は、NGKでの「ゲンキ王国外伝〜ウエストサイドコメディー〜」に行ってきた。


入るときに、いくつかのチラシを貰ったんやけど、その中に今日の芝居の詳細が書かれたものがあった。
内容は2部構成で、タイトル・出演者の名前。それから、この芝居のテレビ放送があるということ!
なんでも、終了した「ゲンキ王国」の特別番組として、1部の”同窓会”というタイトルの芝居が放送されることが決定したそうで。これが盛り上がれば(その時見てた観客の感じなのか、それとも視聴率なのか・・・?)レギュラー番組になるかもしれないとか。
レギュラーに、なればいいんだけど!


そういうわけで、今回の芝居はテレビ放送だったこともあり、前説としてNON STYLEが登場!
毎度お馴染み(?)陰気な掛け声の後(笑)、幕が開いてロザンの2人とランディーズ高井さんが登場。

普通の新喜劇とかの場合、幕が開くと同時に芝居がスタートするもんなんだけど、今回はちょっと特殊で、幕が開いてから3人が登場して少しトークをした後、そのままADさんのカウントの後、急に芝居が始まるという、ちょっと違和感のある(笑)始まり方だった(高井さんが言うてたように)。
ちなみにこの時の3人は、高井さんが芝居の衣装で、ロザンはまだ普通の服での登場だった。
そのトークでは、「ゲンキ王国」の最終回での高井さんの男塾のエピソードとか(タランチュラとかを食べて、その後数週間ずっと舌がしびれていたらしい・・・。ラジオで聞いた分には、高井さん自身が甲殻類アレルギーらしいので、その影響か・・・?とも)、1部のゲストであるあびる優さんを呼び込んでちょっとトークしたりとか、チラシにあったとおり、これは”同窓会”的だとかいう話が。

1部は、タイトル「同窓会」、作:ハスミマサオさん。
出演:ランディーズ、ロザン、キングコング。
ゲスト:あびる優、住谷正樹、長位章充。
(内容は、テレビ放送があるということで適当に)
居酒屋で、中学3年の時の同窓会が、卒業後10年目にして開かれる。
続々と集まる懐かしい同級生。ところが、思わぬ人がやってきて・・・


1部と2部の間は、幕が閉まり、キングコングが1部の衣装のまま登場。
1部では2人共、濃い〜役だったため、やっと普通にしゃべれるとのこと(笑)
また、梶原さん曰く、普通のお客さんは「キャ〜!」くらいの声援をする所、1部で菅さんが登場した時に、1人だけ「ギャーーーーー!!」と言っていた人がいたらしい(笑)なので、梶原さんは2部ではほんとにちょっとしか出てないため、ぜひ登場した時には異様なくらいの声援で迎えて欲しいとのことだった。
それから、1部のゲストだったあびる優さんにも再登場してもらって、ちょっとトーク。
あびるさんがものすごい若いな〜という話(1部前に高井さんとロザンが話してた時に、「いや、(あびるさんに若いと言っていた)キングコングも若いやん!」と言っていた笑)や、(まだ会ってから3時間くらいしかたってない時点で)ウエストサイドの6人の中で誰が好みかと尋ねたら、「菅 井さん・・・?」とのことで(笑)
どうやら、まだ会って間もないということで名前を覚え切れてないみたいで。1部の時も、高井さんを高木さんとも・・・(笑)


2部は、タイトル「さすらいの剣豪〜封印された剣〜」、作:オパヤン。
出演:ランディーズ、ロザン、キングコング。
ゲスト:五十嵐サキ、国崎恵美、笑い飯。
(こちらも同様に、テレビ放送されるかもしれないので、大体で・・・)
江戸時代の、ある呑み屋。そこには父親と娘がいたが、本当に血の繋がった親子ではないらしい。そこへ、娘を探して日本を旅しているという有名な剣豪がやってきて・・・


芝居後に、みんな勢ぞろいで挨拶。
なんと、また12月に同じようなものがあるかもしれないとのこと。

見終わってから改めて思ったけど、”ゲンキ王国外伝”というよりも、”新base喜劇外伝”って感じかも。
ギャグ?みたいなのは、新base喜劇からのやつや、ゲンキ王国からのやつが入り混じってたし。(ちびギュンッ!とか、3頭身とか、中川さんとか、わからん君とか。一瞬にしてテンションが上がったのは、WSの歌やけど笑)
続いてってくれると、いいな〜。


ではでは、今日はこのへんで。
2003年09月30日(火)

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