今日見た夢!

あのですね、氷帝でした☆←何



なんか氷帝テニス部内球技大会みたいな感じの内容で、私も何故か参加。
チームはレギュラ(準含む)VS他の下の部員(イモ)でした。
因みに私はレギュラ組にいた…!すげーや!!
んで、私の球技はバスケだったんですけど、準レギュラって都大会で出たメンバも入ってるんで、メンバは私とよくわかんない人3人と宍戸たんでした。

ウォームアップの時に宍戸たんに向かって私は言いました。
「足引っ張んなよ?」(偉そうだ…!)
「お前がな。」
宍戸たんはこっちに眼(ガン)飛ばしながら言いました。
口ではそんな事言いながらも、目元は笑ってました。可愛い…。

「宍戸さ――――ん!頑張って下さいね―!」

遠くから大きなチョタの声が聞こえます。
当の宍戸たんは下を向いて顔が見えないように必死でした。
別に私が応援された訳でもないのに、妙に張り切ります。
つか、上の二人の行動を見て張り切ります(むふーん)。



バスケの記憶はここまで(笑)。



「お疲れー!よくやったじゃん」

ベンチに戻ってきて、一番最初に声をかけてくれたのはガックン。
疲れきった私に向かってタオルを投げてくれた。
「さんきゅ。」
頭にかかったタオルから、ふわっと少し甘いガックンの香りがした。
ずっとかけてたいなぁ…(ヘンタイ)。

と思ったのもつかの間。バシィン!という大きな音と共に、強烈な痛みが背中を駆け抜ける。
「いっっっっった!!?」
「あおい(仮)お疲れー。岳人、次、俺らやで」

私の背中を力一杯叩いたのは、氷帝の天才こと忍足侑士。

私が痛がってるのは別に眼に入っていない様子。(別に良いんですけどね)
眼鏡の奥の瞳がいつもより輝いているように見える。
まるで、次の自分達の試合が楽しみで堪らないというように感じる事が出来る、熱を持った瞳だ。
「わかってるって。侑士、ラケット用意出来てんのかよ?」
今まですっかり忘れていたが、彼らの球技はお得意のテニスだった。

テニスの試合は彼らの試合からダブルス1試合・シングルス2試合と続くようで、レギュラチーム(こっちね)ではピヨと跡部がウォームアップを始めていた。
そんなことを考えているうちに、さっきまでバスケをしていたコートが下の方の部員によってテニスコートへと変わっていた。(さすが氷帝…/何)

「行こか岳人」
「おう!」
おっしーの声と同時にガックンが私の横からぴょーんと跳び出す。

歩き出して少しすると、二人はこっちに振り向いた。

「「見てろよ(や)あおい(仮)?」」
「「ん?」」

やっぱり二人は息が合ってる。すげー。
ひとりで感動していると、ふと後ろの方に気配が近づいたように感じた。

「お前ら、アレはやんねーのかよ?」
「!」
跡部が私の真後ろに立っていたのだった。
…心臓止まるかと思った。(ホントに!夢なのに!)

何とか平常心を装いつつ、真上を向いて跡部に聞いた。

「…アレって何?」
「アレっていえばアレだろ。バーカ。」

やっぱり跡部は素敵だなぁ…。顔が思わず綻んだ。(話聞いてないよね、私)

コートでぴょんぴょん跳ねながらガックンが言った。
「えー。アレいつも俺から言い出すんだから、今日は侑士やれよー」
「はぁ!?俺がアレ言うん!?」
「ほら、跡部が見てんぞ。どーなってもしらねーからな。」
「…わかった。」


「ほな行くで。せーの!」






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ここで夢は終りました(笑)。
多分、「勝つんは〜」っていうのが彼は恥ずかしかったんじゃないかなぁと思うんですよね。
恥ずかしがりかたが、中学生男子に見えて本当に可愛かった…。

つか、跡部マジ美人さん…!鼻血吹きかけるところでした(汚い)。

そういえばジロがいない…。ひどいや!ジロがいないなんて。。
(ちなみに滝さんはいたんだよ!一緒のレギュラ組で、可愛い顔で笑ってた!)
…寝てたのかなぁ。
絶対そうだろうなぁ。
はぁ。ジロも見たかった…。くすん。
2003年08月19日(火)

どっか遠くまで行こうよ。 / 緋竜あおい