三分de散文

2011年05月02日(月) 開かずの間(自室)片付けの記録1

思えばワタシは片付けない子どもだった。
部屋はいつも雑然としていたし、出したら出しっぱなしだった。
親によく怒られた。でも反省も改善もナシ。
ひとり暮らしをしていた頃は
部屋がひとつしかない以上、渋々片付けをしていた。
雑然とした空間にずっといるのが
耐えられなかったからだ。

で、実家に戻ってから早6年以上過ぎた今、
ワタシの部屋は開かずの間となっている。
テレビがないこともあり、他の部屋で寝起きをするようになって久しい。
そして恐るべきことにワタシの部屋には
引越し当時のダンボールがまだある。

今までも何度か片付けようとした。
その証拠に低い本棚が二つ、
ベッドと同じ幅になるように並べて置いてある。
実家に戻ってきた時に購入したものだ。
汚部屋脱出エッセイやら片付け本を何冊も読んだ。
去年には片付け終了と同時にワタシの部屋に
テレビ線を引いてもらえることにもなっていた。
だけど片付けられなかった。
なぜならワタシの部屋には
地層やら魔窟やら色々あるからである。
もどうしていいかわからなくなって
嫌になって止めてそのまま忘れ去る。
この繰り返し。なんという悪循環。

そして今日、また片付けを始めた。
今度こそ挫折しないよう細々とここに記録していくことにした。

<今日の成果>
床に置いていた本(主にマンガ)を本棚に入れた。
順番・天地・表裏すべてぐちゃぐちゃ。
捨てる捨てないは後日考えることにした。
買ってからずっと空だった本棚が埋まった。
まだ入ってない本がある。憂鬱だ。
本のカバーだけ、もしくは本の中身だけ、
同じ本が二・三冊あるなんて朝飯前、
封の開いてない本の多いことよ。
(下手すりゃ封の開いてない同じ本が二冊あったりする)
何のために買ったんだワタシ。

始めて三時間、すでに心が折れそうなので
自分を奮い立たせるために書いている。 ←今ここ

今日中に本は入れ終わるでしょうか。
そして明らかにいらない本と雑誌は紐でくくれるでしょうか。

<今日の言葉>
今日終わらなくても明日またやればいい
千里の道も一歩から

<今日の悩み>
同じマンガ全巻2setある場合はどうしたらいいのか(スラムダンク除く)


茜隹子 top m@il