日記帳




2010年01月12日(火) お茶の冷めない時間

寒い夜の残業対策に、蓋を開ければ直接飲める型のスリムな魔法瓶を購入しました。
卒業証書を入れる筒を半分に切ったくらいの大きさで、つやつやした赤紫色、むかしむかし学校に持って行っていた頃から思えば、コンパクトで軽量化されていることに、少々驚きます。世界は日々進歩しているのだ。
余り物の携帯用シール(さくらとうさぎの柄)でちょこちょことデコレーションすれば、見た目も可愛くなって愛着も湧こうというものです。

これで、定時を過ぎて電気ポットの電源を引っこ抜かれてしまったとしても温かい飲み物が確保できる、と喜んでいるのですが、しかしひとつ盲点だったのは、「いつまでも冷めない」とは、猫舌の私にとって「いつまでたっても飲めない」とほぼ同義である、ということでした。





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ほたる