どうせ愛なんて - 2003年12月20日(土) 希望がなんだって? そう見えるのは”意味のない日々の夢”。 ほんとにどうせ愛なんて状態。 愛なんて最初から無かったと思えば楽になれるって? 一緒に居ると楽しい それだけなんですか? そんな答えなら欲しくなかった。 私が求めすぎているのですか? 期待しすぎだというのですか? そういう意味では自分も理想が高いんだなぁと後悔。 散々理想が高い友人を侮蔑していたというのに 自分こそが理想が高い人間だったなんて… 死んでしまいたい。 なんて馬鹿なんだ、声も出やしない。 くだらない。 なんてくだらない人間なんだろう、自分は。 生きている価値もない。 むしろ生きていたくない。 馬鹿だ。馬鹿だ。馬鹿だ。 愛とはなんですか。 まだ愛に期待している―そんな私はくだらない人間。 僕は君の娯楽なんですか? また君は僕の娯楽なんですか? 消費される2人の二つの時間。 それには莫大な(そうでもない)費用を工面しなければならないのに それぞれがそれを望むようにあきらめるように流されるように…。 それでいいのかとあきらめるのですか? あきらめて、それで、どうするのですか…? 迷っている。 君と離れることを。 君と僕の距離は十分。 あとはくっついたままか、離れるか、どちらか。 何故君を信頼してしまったのだろう。 あの日あの時出会ってなければ…。 何も知らずにいられたら、また少し変わっていたかな? 君のために僕は僕の人生を自分で歪めてしまった。 だだ君と在れるようにと、歪めてしまったんだ。 離れたくなかった。 だけど 離れたくなかったのはどうしてだろう。 心を通わす人を失いたくなかったんだろう。 だけど どうして今それを見直そうとしてる? 自分にそれほどの価値がないから? もしかしたら死ぬかもしれないから? それでも今も、君を想っている。 今日の出来事なんか書きたくない。 心情吐露しかできない。 現実から逃げたい。 それが、僕の死。 ...
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