いつか言いかけた言葉は夢?12月6日付けの遺書 - 2003年12月06日(土) 彼氏からの言葉が痛い。 わかってるけど言われたくない言葉ばかり。 わかってるから言われたくないだけだけど。 死んでしまいたい。 いっそ殺してほしい。 つまらないことで自分を追い詰めてる自分は滑稽で 何も言わずともただこなしていく君がまぶしすぎる。 僕が泣いていることは彼は知らない。 そうでなきゃ本音で話せない。 彼は「泣かせたくない」って常々思ってる。 だけどダメなんだ。苦しくて泣いてしまうんだ。 自分の罪の重さに、自分のいいかげんさに耐え切れないんだ。 ねぇ君 僕が死んだら君は僕の事を忘れてしまうだろう? それでもいいんだ。もういいんだ。 ふたりでいたことも、全部、忘れてしまっていい。 君といるとき、僕は安心していてとても幸せだったよ。 きみはどうだったろう? 苦痛じゃなかった?重荷じゃなかった?幸せだった? とても君のことを愛していたよ。 ただ、それだけだよ。 たくさん、たくさん涙が出るのはなんでだろう。 もう会えなくなるから?触れることさえ出来なくなるから?僕が消えるから? 君を愛しているから…? 君がいてもまだ僕は「生きたい」という希望をもてない。 いつまでも「死にたい」と思い続けてるんだ。 君はそのことを知らないままで僕に言葉をかける。 他愛もなく、深読みもせず。 そのすべてが愛しかった。 手をつないで駅を歩いたね。 一緒に居られないと分かったときショックを受けていた僕に優しくしてくれたね。 もっともっと、傍に居たかった。 でももう無理だよね。 あの日、僕は幸せだったよ。ありがとう。 きっと忘れない。ずっと覚えていたい。 ...
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