眠る前に一言...

 

 

平気なふりをして… - 2003年06月24日(火)

君がいれば
僕は平気なのです。
逆に
君がいなければ
僕は駄目なのです。

たくさん話した。
同じだよって思ったから言ってしまった。
それはいけないことだと後悔した。
同じなんてない
同じなわけない。
医者から帰る途中
君への遺書の内容が決まってしまった。
怖い。
僕は死ぬかもしれない。
あるいは死なないかもしれない。

でも
君を失くすくらいなら 死んだほうがマシって
思うと。
きっと僕はいつか君を失くしてしまうだろうって
思う。
だから
死んだほうがマシ。

今日は泣いた泣いた。
少しだけすっきりとした。
でもまた暗闇が訪れて
また泣いた。

生きていることは なんなんだろう。
死ぬことはなんなんだろう。
僕はその意味さえ まだ知らない。

知ることもなく 死んでいくだろう。

悲しい。
なんで生きていかなきゃいけないのだろう。
君はいつか いなくなってしまうのに。
考え出すと止まらない。
僕はこうやって壊れていくのだろう。
でも
君が止めてくれるのを
僕は少しだけ期待している。
なんて我侭なんだろう。
なんてずうずうしいんだろう。

今日は彼氏と会いました。
ちょっとヤられそうになった。
別にヤられてもよかったが(マテ
いっぱい話をした。
腕を切ったことも見せて正直に話した。
泣きながら私は
「『やっちゃ駄目』って言って欲しかった」と言った。
胸が詰まる。
私は泣いてばかりで
言うべきことをちゃんと言えたかどうかわからない。
でも言えなかった事も言えた…と思う。
ひかりくんとの微妙な関係は言わなかったが(笑

サイタマー(関係ないし
事後報告だけど(昨日の事です。
今日はやりません。(多分
やりかけたけど今日はやめておきます。
駄目って言われたし。
単純だよね。
馬鹿だよね。

いつかはバレちゃう 本当のこと…。

なるようになれ。

明日からまた生きていく俺へ。

苦しまないでいられるように。




...




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