理不尽な僕ら。 - 2003年05月26日(月) 今急速に迅速に愛が欲しいです。 ツインズを読みました。 恐怖を感じました。 愛は恐ろしいなと思いました。 でも私は愛を欲してる。 さみしいです。 今の生活は。 キラキラしたあの頃に戻りたいよう(泣 でも私はもう何も感じないのだろう。 誰が相手でも。 もちろんあの人でも。 私は全て殺してしまった。 悲しくて 苦しくて 恋愛の感情を殺してしまったよ。 好きって 何? 悲しい 今はそれだけです。 本の影響だけれど。 悲しくて仕方ない。 ツインズは最後ちょっとホラーな感じだった。 ゾクッとした。 破滅でしかないのに!って思った。 でも破滅を選べない僕が口出しすることではないのかもしれない。 いや、破滅を選ぼうと思えば選べる。 たとえば明日死のうとする。 それは破滅だと思うの。 安心なんてどこにもない 僕らは不安でいるしかない。 不安ばかり不安ばかり。 どうすればいいんだろう。 誰かどうすればいいか教えて。 悲しい結末でもいい。 答えが見つからないよ。 ひとりにしないで。 何を考えるかわからないから。 出口がどこにあるか教えて。 そこから僕らは逃げるのよ。 好きだ。 空虚な言葉、口にして。 今日も誰かをなびかせようとする。 空虚でしかない。愛なんて。 何の役にも立たないのになんでどうしてこんなにも 切なくなるのだろう。 誰か教えて。 好きだ。 嘘つきな僕。 君も嘘つき。 嘘つきあってそれで僕らに何が残るだろう。 大切だから離れたの? そんなの嘘。 いらないから離れたんでしょ。 きっとそれが真実。 メールこなーい。 忙しいのかね。 手紙もこなーい。 どうなったんだろう。 夏まで待っていられないかもしれない。 僕は死ぬかもしれない。 遺書なんてかけないかもしれない。 どうしよう。 ...
|
|