忘れられた日々。 - 2003年05月16日(金) 結局は 私は女々しくて 忘れられないのだろう。 セピア色に染まってもなお 忘れることなんて出来ない。 あの時ちゃんと伝えればよかった。 思ったまま感じたままありのままに。 後悔ばかりがつのる心。 今日はそんなことも忘れて材料ツアーでした。 日暮里新宿渋谷〜。 アルカトラズに逝けて満足ですた。 使わないのにあどちゃん手帳買ってしまいました。 かわいいんだよー。 あとファックスパット。 うちにファックスなぞないぜ!(笑) あとは布とかいっぱい買いました。 いっぱい作ろう。 夢中になってるときって一番楽しいー! 帽子も衝動買い。 色んなもの買いまくりでした。 幸せってあまりに脆く儚い物なんだねってそのとおりだと思う。 今はこんな風に幸せでも次の瞬間もう暗闇みたいな。 案外僕は冷静なのかもしれない。 次に書く文章で自分自身は少女なのだが 別視点の私として文章を書くことが出来る。 おかしなものだなと自分でも思う。 脆く儚い物を愛しげに悲しげに見守る少女。 少女は「明日なんてない」と言う。 今日、明日のことを言っても明日は今日になってしまうのだ。 だから明日なんて永遠に無いと同じなんだよと少女は語った。 彼女に缶コーヒーのミルクコーヒーを手渡した。 彼女は嬉しそうに「ありがとう」とお礼を言って カシュッっと音を立てて缶コーヒーをあけた。 「あったかいね」と少女が言う。 私が頷く。 彼女は幸せそうだった。 だからこそ理解できなかった。 何故彼女が死を選んだのか。 なにもかもが満たされていたかのように見えたのに 彼女は死んだ。 もうどこにもいない。 私には理解できない。 何故…死ぬことを選んだのか。 あいみさんごめんなさい。 チャットのお誘いに乗れなくて…。 東急ハンズでわぁぎゃぁしてました…(反省 ...
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