睡眠薬と屋上 - 2003年05月01日(木) 彼女の生き様よりも 彼女が不幸であることを求められたら その彼女がそれに勘付いていたのならば 彼女の死は当然の出来事であって 彼女を殺したのは彼女を取り巻く大衆である。 …私も含まれるであろう。 知らずにいてそして結末を傍観していたのだから。 皆殺人者なのだ。 罪は問われなくても私達一人一人が罪人として生きているのだ。 愚かな大衆は自分1人の罪にすら気付かない。 さて、死にたくないと言った事によって少しずつ世界観が変わってきている。 僕は消えたって世界はなにも変わりもしないただのレンガのひとつである。 ゆえに他人にとやかく言われても気にしない。 どうでもいいって思うようになってきた。 多分これで大丈夫。 適当でいい。 バイトの仕事なんて適当 子供はシカトする これでいいんだ。 もう苦しまなくていいんだよ。 生きたいと思わないけど 死にたくない。 それでいいんだ。 そして独りでここに佇んでいるよ。 誰かなんてもう期待なんかしない。 だって独りだもの。 時間が滴り落ちて 君の顔がかすんでゆく。 忘れたい忘れられない 消去はできない歯がゆさ。 今日までなににどこでどう言えば 今の僕は違っていただろう。 気付くのが遅すぎたんだね、きっとそうだよ。 今日はメーデーです。 雇用する側とされる側の溝は深まるばかりのような気がします。 雇用する側はただの手足としてしか見てないとしか思えねぇ。 休日手当てだせコンチクショウ! 平日の倍の労働なんだぞバカ野郎! と、言いたいけど言えなかった。 言えばよかったな、メーデーだし(マテ 別にクビになってもそっちの痛手のほうが大きいしねハーハハハ。 俺の出勤時間帯の代わりになる人はほとんどいないもんねへへーんだ。 つうか日曜休ませろバカー 出来ればってのは建前なんだって気づけこんちくしょー いっそ日曜習い事してやろうかしら。 そうすれば絶対入らないしー てかバイトの人たちは店長とかスゴイ嫌ってる。 まぁあくまで俺と普通に仲良い人たちだけだけど。 まぁ、人間関係がいい職場なんてないよな。 ありえねぇありえねぇ。 ...
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