何も知らない君へ、見返りが欲しい僕より。 - 2003年03月31日(月) 掲示板に滅多にない書き込みが在って何処となく嬉しいような気分。 多分俺は何もかもに対して認識が甘いのかもしれません。 自己中心的だともいうか。 あの日記を書いたことは少し反省します。 でも本音だということはどうしても否めません。 だってそう感じてそう思ったからこの場に書いたのだもの。 正しいも間違いもない、ただの一個人の本音。 僕が嫌な人間であることは否定しない。 そしてhikariさんの書き込みも素敵でした。 ↑単純に感想。 そして鬱にさせて御免よ。 読み返したら俺も鬱になった(自爆 今から「世界の終わりという名の雑貨店」(by嶽本野ばら)読んでまた泣きます。 好きなんだよ。ほっといてくれ。 「ツインズ」いいかげん手に入れたい。 結末さえ知れれば後は関係ないにもかかわらず何度も読み返す。 同じ結末を一言一句読み返す。 もう私には関係のないこと、すべて。 −君は少し考えた後、次のページに小さくこう書きました。 「ずっと、諦めていたのです」 「何を?」 僕は訊ねます。 「全てを」− これが読みたかった。 そうです私は全てを諦めていた。 なのにあなたに出会ってしまった。 ただこの後の結末にまた涙するのです。 理由のない逃避行も最後の手紙も買ったナイフも全部。 桜が咲きますね。 人間の血を吸って薄紅に染まる桜を見て 僕の血もその一部になりましょうか。 明日には近所の桜も3分咲きとなるでしょう。 ...
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