★ LIVE DIARY ★

2005年03月06日(日) HUSKING BEE 「 LAST TOUR FINAL 2日目 」  @ZEPP TOKYO

「 HUSKING BEE 〜 LAST TOUR 〜 」


★ HUSKING BEE  SET LIST ★

1 : #4      2 : SING TO ME
3 : PUT ON FRESH PAINT      4 : 摩訶不思議テーゼ
5 : 新旧ダイナミズム             6 : DAWN AND GONE
7 : STILL IN THE SAME PLACE?
8 : ALL as I,as I’m all
9 : A SMALL POTATO’S MIND      10 : D.W.S.
11 : いつのまに、か      12 : オーバーラップワルツ
13 : バランス予報      14 : 掌に花片      15 : WAYS TO STEP
16 : DON’T GIVE A SHIT      17 : NEW HORIZON
18 : 欠けボタンの浜      19 : 青い点滅
20 : SO TRAGICOMICAL       21 : A SINGLE WORD
22 : 新利の風          23 : The steady−state theory

アンコール��
1 : Just a beginning      2 : THE SUN AND THE MOON
3 : YOU CAME BACK

アンコール��
1 : 摩訶不思議テーゼ (ACOUSTIC)     2 : ロバの口真似
3 : 8.6      4 : ANCHOR      5 : WALK

アンコール��
1 : QUESTION



このLIVEは、なんと約3時間という長丁場だったのだが、
(ほぼ)ノーカット版という大変貴重なDVDが発売されていて、
様子はそれを見れば全て分かると思うので・・・。


■ 自分が特に印象に残った演奏の曲 ■
・ 「#4」
  この曲の、ギター1本の静かなイントロから、♪MUSIC BIGIN♪
  とイッソンさんが歌ってバンッと爆発して曲が始まる瞬間!
  特にこの日はほんとにこの曲で始まった!という感じだった。
・ 「The steady−state theory」
  本編最後の曲。  イッソンさんが1コーラス目でいきなり
  マイクをスタンドから外して手に持って歌った!  ギターも
  後ろに回して。  それまでずっと押さえていた何かを
  一瞬でむきだしにした感じで。  あんなに感情をあらわにして
  歌っているイッソンさんを見たのは初めて。
・ 「YOU CAME BACK」
  1回目のアンコールのラストの曲。  もはや泣きながら演奏し
  歌っている4人の姿に、♪GOOD−BYE♪という絶叫を声を
  詰まらせて歌えないイッソンさんに、涙が出た。
  ラストのラストの♪GOOD−BYE♪の絶叫は、聴いてる方も
  苦しくなるようなしゃがれ声で。  たまらなかった。
・ 「摩訶不思議テーゼ」 (ACOUSTIC)
  BANDでも演奏したのに、「この曲をどうしても1人で歌いたくて」
  と、2回目のアンコールでわざわざ弾き語りでも歌ってくれた曲。
  よほどの想いが詰まっていたに違いない。
・ 「WALK」
  やはり、ラストのラストはこの曲だった。  イッソンさんが
  声を詰まらせて何度か歌えなくなっていたが、会場のみんなが
  ずっと一緒に歌っていた。
  ♪At any rate I wanted to begin for myself
   At any rate I wanted to walk♪
  (とにかく始めたかった  とにかく歩きたかった)
・ 「QUESTION」
  テッキンさん・どんどんさん・レオナさんがもう退場して、
  イッソンさんだけが最後の挨拶をしている時に、女の人が
  「QUESTIONやって!」と何度も叫んでいたら、「やろっか!」
  と言ってやってくれた!   サプライズ・アンコール曲。
  「WALK」でちょっとみんなが感傷的になってしまったところで
  その後にこのPOPで明るい曲だったので、みんな笑顔で
  終われて本当によかった。


■ 自分が特に印象に残った言葉 ■

・ テッキンさん : (オールバックの髪を気にして)「まだ大丈夫?
            まだ崩れてない?」
  イッソンさん : 「おまえは永遠に大丈夫(笑)」

・ (「新利の風」を歌う前に)「この4人に、新しい風を!」

・ (「Just a beginning」を歌う前に、どんどんさんに向かって)
  「終わりは始まりなんだよね」

・ (会場からいっぱいの「ありがとう」の声に)「いやいや、こちら
  こそありがとう!」

・ 会場の誰か : 「一生忘れねぇ!」
  イッソンさん : 「俺も一生忘れねぇ!」

・ 「周りの友達に子供が生まれて、母親してる姿とか見てると、
  だんだん優しい歌を歌いたくなってくるんですよ。」

・ 「自分がいいなと思われてるところと、自分がいいなと思うところの
  違いは、すごく葛藤するんですけど・・・うまくミックスしていければ
  いいな、と思うわけですよ。 今は。」

・ (会場から湧き上がったハスキンコールに)「ありがとう。
  ほんとにありがとう以外に見つからないや」

・ 「とりあえずHUSKING BEEでやる作業というのは終わりますが、
  それを終わらせないと分からないこともあるな、と思って終わらせる
  ので・・・次に向かいます!」

・ テッキンさん : 「最後まで笑って音楽をやれることを幸せに思います」


最後の最後まで、ほんとになんてあったかい人たちなんだろうと
思った、心のこもったラストLIVEだった。
私はハスキンを聴き始めてからまだ2・3年という新しいファン
だったが、「なんでもっと早くに出会っていなかったんだろう」と
ほんとに悔やんだ。
それでも、短い間でも、HUSKING BEEというすばらしいBAND
を見ることが出来てよかった。
本当にありがとうございました。  お疲れ様でした。
これからもずっと聴き続けます!
HUSKING BEEと、HUSKING BEEファンのみんなに、
これからも新しい風を!!
  


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