★ LIVE DIARY ★

2003年06月14日(土) RUMTAG 「 友を待つ & 地元レコ発 」  @福岡天神CB

「 RUMTAG “TIME IS EVERYTHING TO ME” レコ発記念
            Waiting On My Friend vol.8 〜 友を待つ 〜 」

1 : najio         2 : 白☆星         3 : FIELD
4 : RUMTAG



★ RUMTAG  SET LIST ★
1 : ROBOT      2 : 同化の華     3 : MY PRIVATE E.M.A.Y
4 : MELODAY      5 : 2月       6 : waver
7 : PULL       アンコ−ル : 水たまり



とうとう行ってしまいました、福岡(笑)
今回福岡まで遠征した理由としては �。劭妝唯圍腺粘覯茵覆箸發泙帖砲任△辰燭海�
��一緒に行くと言ってくれる友達がいたこと �E斃貌�のLIVEであったこと
(休みを取らずに1泊出来る)・・・という3つの要素が大きかった。
それにプラス、とんこつ(長浜)ラーメンの本場・博多は自分にとって憧れの地
であり、ラーメン食べ歩きは長年の夢でもあったので!
でもギリギリに決定したため安くて立地のいいホテル(@天神)はもう
空いておらず、福岡駅前のビジネスホテルと飛行機代がSETになったツアー
にていざ福岡へ!  福岡にはお昼に到着し、早速お昼はラーメン(笑)という
ことで天神駅そばの有名店「一蘭」へ。  まず一杯目(笑)
その後はLIVEまであまり時間が無いということで遠出はせず、キャナルシティ
(巨大ショッピングセンター)や天神駅周辺をぶらぶらしてLIVE直前に
ちょっと早い晩御飯として「中華そば郷家」へ。  二杯目(笑)
(一緒に行ってくれたうずちゃんもラーメン好きでよかった 笑)
食後は腹ごなしにそのまま歩いて、港の入り口辺りにあるLIVE会場
「福岡CB」に到着。  豊橋ラハイナみたいに大きな車庫のような外見。
地方のLIVEハウスって、こういうのが多いのかな?
しかし入り口に貼ってあったフライヤーを見ると、開演時間が思ってたより
1時間も遅い!!(18:30→19:30)  マジすか?!
でもちょうど行こうと思っていた温泉「天神ゆの華」の看板が遠くに見えたので、
目の前まで偵察に行ったりしながら時間をつぶし、結局開演30分くらい前に
入場。  中はかなり天上が高い平屋作りで、想像以上に広い!
キャパ200とか書いてあったけど、ON AIR WESTぐらい
あるんじゃないの〜?


10分くらいしたら、まだ開演時間じゃないのに1番目「najio」さんの
演奏が始まった。 オープニングアクトってこと?  それとも結局開演は
19時だったのか???
前にも「ともまつ」@SHELTERで見たことあったのだが、その時と同じく
エレキギター1本での弾き語り。  あいかわらず飄々と話し、独特の空気を
生み出して歌っていた。
でも3曲ぐらいしかやらなくて、あっという間に終わってしまったような。


2番目にRUMTAGの次に楽しみにしていた「白☆星」
音はまったく聞いたことなかったのだが、ちょっと噂に聞いていたので。
かなり飾りっ気の無い、素朴な兄ちゃん3人(笑)が登場し、演奏開始。
ストレートで疾走感のある爆音メロディーに、まるで少年のようなハイトーンで
一語一語をはっきり歌う歌い方。  基本的に自分が好きな系統だ。
でもそのハイトーンにはかなりびっくり(笑)
そしてMCはかなりおもしろかった!  ちょっとヒネた感じで(笑)
7月のRUMTAG@Queの対バンでもう一度見れるはずなので、もう一度
じっくり聴いてみよう。
あ、あと転換の間にフライヤーの中にあった『白☆星新聞』を読んで爆笑!
6月号って書いてあったから、7月には新しい7月号が読めるのかも?
これもかなり楽しみに(笑)
ちなみに某サイトでは「ユリオカ超特急・笑瓶・石田靖」と書いてあったが、
私的には「リットン調査団・りあるきっず・石田靖」だった(笑)
石田靖は文句なくそっくり!


3番目に「FIELD」
FIELDはRUMTAGの対バンで何度かLIVEも見ていて。
しかし地元福岡での人気は凄かった!  みんなかなり派手に踊りまくって
声をあげたり周りを気にせず楽しんでいる。  東京ではあまり見ない光景。
メンバーさんも東京では見たことないぐらい派手なアクションでちょっと
びっくり!!  やっぱり福岡は何かが違う!(笑)
貫禄の堂々たるLIVEだった。


そしていよいよ主役「RUMTAG」
今回はミニアルバムのレコ発であり、自主企画「友を待つ」としては初の地方
開催、そして地元。  これだけの条件がそろえばかなり気合入ってるはず!と
エサキさん側壁際でワクワクしてセッティングを待つ。
最初の3曲は@タワレコインストアと同じく音源通りの順番で。
そしてやっぱりの間発入れずの3曲連続演奏!
「同化の華」がやっぱり好きだなぁ。  イントロからドキドキするスピード感!
しかし予想していたような緊迫感よりは、いい意味での余裕が感じられる演奏。
“気合い”というよりは“のびのび”といった印象で、なんだかやっぱりちょっと
東京とは雰囲気が違う感じ。  新鮮(笑)
MCでは諸富さんが久しぶりに帰った実家でのお母さんとのやりとり
などの話を(笑)  『W浅野』とか、いちいち反応してしまう自分がイヤ(笑)
同世代だからしょうがないか!
中盤はBECKコンピ収録の「MELODAY」と、ブッチャーズのカヴァー曲「2月」を。
明るくてテンポいい曲とシリアスな曲で対照的。
でもこの辺は、福岡の人はLIVEでは初めて聴いた人が多いはずで、
かなり聴き入っていた模様。  自分はもちろん一緒に歌った(笑)
最後は名曲バラードの「waver」から激しい「PULL」へ。
「PULL」の大暴れは地元の人には予想通りの光景なのか(笑)、驚きと
いうよりは「待ってました!」って感じで歓声が。
アンコールでは諸富さんが出てきてすぐ「ちょっと一服していい?(笑)」
って言ってくわえタバコしながらのチューニング(笑)  こんなの地元
ならではなんだろうな!
そんなまったりしたひと呼吸を挟んでから最後に「水たまり」を。
広い会場だったので橋本さんのかっちょいいドラミングもばっちり鑑賞!
エサキさんダンスも目の前でしっかり見させていただいた(笑)
「あ〜、やっぱりここまで来て良かった!」としみじみ思ったアンコールだった。


LIVE後はタイミングがよかったのか、メンバー3人ともにそれぞれ挨拶出来た。
(というかせっかく福岡まで来たのだから話さなきゃ!と気合入っていたのか 笑)
特に橋本さんにはおみやげの焼酎にいろいろアドバイスをいただき(笑)、
初めて長くお話したかも。  ありがとうございました!
そしてLIVE前に偵察しておいた、会場から徒歩5分のスーパー銭湯のような温泉
「天神ゆの華」にてひとっ風呂浴びてから、その目の前にあった長崎そうめん
のお店「島原の乱」にて夜食(笑)  
だって晩御飯早かったし、ラーメン一杯だったし(替え玉無し)、お店の形が
屋形船(マジで)だし、“ねぎ油であえた創作そうめん料理”なんて書いて
あったんだもん!(←言い訳)  でも、さっぱりしてるようでこってりもしていて
結構おいしかった!  しかもこの日OPEN初日だった!(笑)
食後はまたまた腹ごなしに天神駅まで歩いて(かの有名な屋台がいっぱい出て
いたが、さすがに入れなかった)、そこからはタクシーでホテルへ帰還。
テレビ(HANG OUT)を見ながらおしゃべりしながらいつの間にか
就寝して、起きたら朝だった(笑)


2日目はまず長浜へ行き、朝食+昼食として「長浜将軍」へ。  三杯目(笑)
ここは昨晩乗ったタクシーの運ちゃんおすすめの店。
一番有名な「元祖 長浜ラーメン」が隣にあって、「ハシゴ出来るかな?」と
思ったけど、さすがにそれは無理だった(笑)
その後キャナルシティでおみやげを大量購入してから、福岡空港そばの温泉
「万葉の湯」へ。  ここは由布院と武雄の湯を毎日タンカーで運んできてる
という、旅館併設の巨大和風スーパー銭湯。
ものすごくキレイだし広いし、思ってたより混んでなくてすごく良かった!
(昼間だったからね。 時間帯が良かったみたい)
かなりのんびり休憩してからタクシーで福岡空港へ。  空港では夕食として
ラーメン店へ。  四杯目(笑)  さすがに空港の中の店ってことで
期待はしてなかったけど、なんとなく最後もラーメンで締めたかったので。
結局4軒入ったラーメン屋ですが、やっぱり「一蘭」が一番おいしかったかなぁ。
本場のとんこつラーメンは、(一蘭以外は)想像よりあっさりしていて、
具はかなり素朴な感じでした。  その代わり値段は安い!(\400代〜)
東京では「しっかりごはん一食分」って感じのとんこつラーメンだけど、
福岡ではもっと庶民的で手軽な食べ物のようです。  おやつ感覚ぐらいの。
ああ、それにしても、都会と田舎がちょうどいいバランスで組み合わさってて
すごくいい感じでした、博多。  また行きたいなぁ!
(というか行くんだろうなぁ! 笑)


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