全然見る気なかってん タイトルが出てストーリー説明の冒頭一言二言ぼけ〜っと聞いただけで あーらら…って 先の問題も見える話やったんよな
「ブタがいた教室」
っていう映画やってんケドな ストーリー説明があった後 先生役の妻夫木聡が出て来て ”子供たちには台本がない状態で撮影した” って事をサラッと言うたモンやから
えええええ〜〜〜!!!!ΣΣ┏(lll`□´lll;)┓
っとなって見る事にした だってコレ…エラい問題よ?(笑) まして子供がコレを考えるとなると しかもマジで 相当に苦しくなって行くのは分かり切ってるやん んでどこが問題になるかも分かり切ってるやん それを台本ナシでやるって…えらいこっちゃがな…( ̄⊥ ̄lll
そらまぁ当然かってあたしには思えたケド 最後の結論を この映画の中ではどうするのかって視点があったから ストーリーとして 或いは実話としてどうって事やなくて 映画としてどう締め括るのかが焦点 実際の話を知らんし 本も出てるらしいケド そこの結論自体を知らんから 下手したら その結論によっては せっかくの子供達の真剣な物が 商業ベースに成り下がるカモ知らんってのがあったからな
実際のところ この結論がこうだったのかは調べてもないから分からんし 事実やったとしたら 単に事実やからそういう結論になったって事やろけど あたしはこの2つの視点で ハラハラドキドキやった(笑)
だってやー あたし作者の思う壺なストーリーが好きやし っていうか 何事も自分の事として捉えて考えるから この映画見てる時も めっちゃ生徒やったし めっちゃ教師やったがな ふっと現実に意識が戻って この件に関わってない一個人として出す答えは1つなんやけど 自分がもしこの年齢の当事者やったらって立場で考えると とてもやないケド 答えが出せんのよ( ̄⊥ ̄lll そらも〜一緒になって泣いて考えたがな(笑) やからストーリー聞いた時 あーららって思たんよなぁ
コレ 自分の事として 子供になって担任になって考えられる人なら 過酷ではあるケド かなり良い映画である 考えない人や 他人事として物事考える人にはつまらんケドな
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