右脳左脳心臓

2011年02月07日(月) 仏と人間と肉の塊と平和

今朝やっと『怒らないこと』の1巻目読み終わった
そりゃ全てに同意って事もないし
全て否定って事もなく
思った事は

あたしは畜生にも劣るただの肉の塊
やはり土壌上仏教徒なのか
あたしのやり方の存在無視は正しい方法やったんや
本能的に優れてるのかそれとも図らずもオカンの教えが染み込んでいるのか
どの宗教も仏(TOP)とは恐ろしくそして厳しく智慧がある

んー
ムリって思う事もやっぱり!って思う事も疲れるって思う事も
あり得へんって思う事もあたしってスゲーって思う事も
そーなのかー(凹)って思う事も
そーなのかー(?)って思う事も
知ってる事も知らない事も知ってると思ってる事も知らないと思ってる事も
その場で擬似演習してみる事も
色々やりつつ思いつつ考えつつ
結構多種多様に複雑に色々浮かんだケド
やっぱりこのレベルの人間に出来る事には限りがあって
菩薩とはあらゆる意味で何と恐ろしいと思た

でもこんだけ色々思ても反発しても同意しても開眼しても新たに生まれても
必要なのは
とどのつまり自分の内省と自分との勝負だけで
それを怠る者の集まりが肉の塊 人間社会という事でいいらしい
ってのがあたしの結論

そう言えば読んでて最後の最後で麿親思い出した
彼女は「皆が助け合えば争いはなくなる」考え方
あたしは「皆が自分自身の責任を果たせば争いはなくなる」考え方

ん〜やっぱ仏教徒なのか?( ̄〜 ̄;)


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