| 2002年02月28日(木) |
職場恋愛のい・ろ・は |
0:00ちょっと過ぎ 麿親から電話が入った 今駅で電車待ち〜 これから帰るんやケド〜 ちょっと聞いとくれ〜
今 麿親の会社は非常事態なのだ あたし的にはオモロイんやけど(笑) 2年近く勤めてるデザイナーの男の子 25才 ヒツジ君 3ヶ月前に入った事務の女の子 26才 トラさん この2人 現在付き合っている 付き合ってるのは良いのだが 麿親が頭抱える原因でもある
ヒツジ君は仕事が出来ない子で 日々大量のミスしまくり しかも同じ事を繰り返す 注意するとすぐむくれる・いじける そしてすぐ忘れる(爆) ではあるが 懇々と諭していくと 『ハイッ!すいません!次は絶対気を付けますっ』 と言う 麿親は “出来ないコなりに その時だけでも本気でそう思ってるのが分かるから許せる” だそうな でも言うて出来た例しがない子なのだ( ̄∇ ̄;) あたしにゃあ考えられん アホ嫌いやし
一方新人のトラさん 仕事は早い・正確 いわゆる出来るタイプ ボスも超お気に入り♪ だがしかし 仕事場で考えられん事をやらかすのだ 仕事が出来なくて 麿親に注意されてるヒツジ君に寄ってきて 『まぁまぁ いいじゃないですかー(^m^) それ位テキトーにごまかしといて下さいよ〜♪』 =クライアント相手にテキトーに仕事を持って行け という意味である トラさんにしてみれば 彼女として彼氏を庇ったつもりなのかもしらん でもそれを 我が彼氏の上司に職場で言うか? ちゅーか お前の口出すトコやないやろ 筋違いや しかもお主 デザイナーではない 事務やろ? 何が分かるって言うねん
これであたしはキレていた 他人の話を聞いてマジギレしとんねん(笑) このパターンが もんっっっっのすごくっっ!多いのだ 一新入社員が 全く畑違いの仕事に 相手構わず個人的に私情で口出ししてくる お門違いも甚だしい これまたあたしには考えられん事だっ でも麿親は “彼女って意味では正しいんやろなぁ って思えん事もないし まぁ分かる でも口出されるとやりにくいし うーん・・・微妙?” この程度らしい( ̄∇ ̄;;スゲェ・・・
ところがこないだ ヒツジ君が会社で倒れた 倒れた言うても 自分で横になった位やから そんな大袈裟なモンでもないねんけど コレ 実はただのイタイイタイ病 小学生とかが 学校行きたくない時にかかる腹痛と同じ類 呆れて物が言えん・・・ 麿親は横になってるヒツジ君には気付いていた ほぼ視界に入る距離やったから でも 手が離せなかったし 病名も察しが付いてたから 一段落ついたら 声をかけてあげようとは思ってたらしい マジで具合悪くて急変でもすれば 本人が自己管理として言うてくるって考えてたし ところが そのちょっとした間に 先にトラさんが彼氏君を発見してしまったのだっ
さぁー大変!! 病院に付き添って行ってくれたボスが帰ってくるや否や 『麿親さんは横になってる彼を知ってて無視したんですよ? それを問題にはしないんですかっっ?麿親さんが悪いじゃないですかっっ!』 おーい?ここは幼稚園じゃないんだぞー(笑) 麿親とあたしは 自己管理の考えは同じものである 言わないのも本人の管理不足と捉える 言わない事で逆に倒れた時 周りに迷惑をかけるとは考えないのだろうか?と思ってしまう ボスも同じだった 問題にはしない 『イタイイタイ病だと分かってるんだから こっちが大人になって 一声かけてやっても良かったかもとは思うが それは仕事とは関係ない ココは職場だ』
トラさん 気に入らん(笑) でもボスが言うから仕方ない 『分かりました ココはそういう会社なんですねっ( ̄_ ̄メ 』 ってボスに言うたそうな アンタ間違ってるわよっ!って顔して(笑)
結局この次の日 トラさんは辞表を提出しました(○_ _)ノ彡☆ばんばん! 〆日までは残るらしいが 何せ麿親とボスがお気に召さなかったらしい 一方のヒツジ君はというと・・・何と!残るのだった(意外!) 君はまだうちに来て日が浅いから仕方ないケド 俺はこの仕事がやりたいんだ! と言って 彼女に納得してもらったみたい ほほ〜ぅ!
で 今日 辞表を提出したとな( T▽T)ノ彡ぎゃははは〜〜 やっぱそうなるか(爆笑) 恐らくここ2〜3日 トラさんに何だかんだと吹き込まれて その気になって提出したんやろーなぁってのが 専らの見方(笑) そしてあたしと麿親の同時の一言
『別れたらヒツジ君どうすんねやろ?』 (○_ _)ノ彡☆ばんばん!
さぁてね 他人の事は知りませ〜ん(笑)
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