除夜の鐘の最後の一突きが鳴った その瞬間 あたしはすごく自然に仏壇の前に座った お婆ちゃんの事を思い 手を合わせた 理由は自分でもハッキリとは分からんが 涙が止まらなくなっていた その時思った事で覚えているのは
お婆ちゃんがいないまま迎えた新しい年 という事 オカン大丈夫かな という事 これからはあたしはいいから オカンの事守ってって欲しい という事
この3つが頭に浮かんでいた事 あたしにも整理できていない 色んな感情が混ざったんやと思うケド 自分にちょっとビックリした
ホンマにお婆ちゃんっ子なんやなぁ あたし
初日の出は雨かと思ってたのに見れたし 凄くいい話にも出会えたし ビックリした自分にも会えた とってもいい元旦を迎えた事に感謝しよう
奢らず真摯に自分と向かい合える1年になりますように
|