「江のざわめく刻」 朝香祥/著 集英社コバルト文庫
半年ぶりの読了日記がコバルトとかどうなんだろう・・・。 全く文章を読んでなかった訳では無いんですが、「本」を読んでなかったのでこっちには書いてませんでした。薄い本やネットの二次はいっぱい読んだんだけどなあ・・・。
「レッドクリフ Part I」を観たら赤壁あたりの話が読みたくなったので、引っ張り出して再読しました。今は次の巻を読み中です。 実は「かぜ江」シリーズの周瑜は何考えてるのか分からないというか、つかみ所が無いと言うか、あまりにも伯符さま命なのでちょっと苦手だったりもして、他の登場人物がイライラしたりするのも非常によくわかったりしながら読みました。 そしてこの話に出てくる諸葛亮は本当に若いなあと思ったり。まあ27歳という歳を考えれば、映画の諸葛亮はちょっと落ち着きすぎてる気もしますがね。
そしてやっぱり私は伯符様が好きなんだな・・・このシリーズ読み終わったら藤さんの「赤壁の宴」を読もう。あれには伯符様出てくるから。
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