読了日記
読み終わった本の記録です。
今年から感想もこちらに書くことにしました。
ネタバレ満載ですのでご注意下さい。

2007年10月25日(木)

「彩雲国物語 白虹は天をめざす」
 雪乃紗衣/著 角川ビーンズ文庫

半年ぶりとか!ありえない!どんだけ本読んでないの私!
お久しぶりです!たぶん誰も見てないけど一応読んだので感想書きます!

なんか劉輝がいつにも増してヘタレだったとか楸瑛が不憫だとか邵可様素敵とか龍蓮お久しぶりとかえええええ燕青そうだったの!?とか絳攸と静蘭出番無いとか藍家の三つ子とかいろいろいろいろあったような気がするけど、それよりもなによりも・・・・タンターン!カームバーック!!(号泣)
どこで泣いたって、最後の6ページが一番泣いた。こんなのきっと私だけだろうさ。
だってあの終わり方じゃあもうタンタン絶対出てこないじゃないですかー!うわーん!まだまだ秀麗の下でやって行くんだと思ってたのにー!

彩雲国はキャラがどんどん増える代わりにどんどん消えますよね・・・容赦なく。タンタンには残って欲しかった・・・。


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のりこ