読了日記
読み終わった本の記録です。
今年から感想もこちらに書くことにしました。
ネタバレ満載ですのでご注意下さい。

2006年11月21日(火)

「彩雲国物語 緑風は刃のごとく」
 雪乃紗衣/著 角川ビーンズ文庫

そういえば感想書いてなかったと思い出したのが2ヵ月後ってどうなの・・・。

と言う訳でうろ覚え感想です。
なにはともあれタンタンが良かった。彼の存在がこれからの秀麗を変えるような気がしますよ。そういえば秀麗の周りにはなんでも出来る人ばかりがいたんだなーと、彼の言葉(だっけかモノローグだっけか?)でよくわかりました。
そしてライバル登場しましたねー。途中まで全く疑わずに読んでたので彼の本性がわかった時はちょっと吃驚でした。
あと泊明もよかったですよ。彼は本当にいい子ですよね。
そしてヒオウくんも出てきましたよ。彼も好きです。
これからここらへんのメンバーが中心になって展開されていくんですかね。だとしたら私的に非常に嬉しいですね。

・・・って私このシリーズ完全にキャラ萌えで読んでるなあ・・・。


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のりこ