読了日記
読み終わった本の記録です。
今年から感想もこちらに書くことにしました。
ネタバレ満載ですのでご注意下さい。

2006年08月02日(水)

「彩雲国物語 光降る碧の大地」
 雪乃紗衣/著 角川ビーンズ文庫

思ったほど泣きませんでした。いや泣いたけども。思ってたところでは泣きませんでした。
ああ、でもよかったなあ。ご都合だろうが何だろうが、彼が死ななかったことは心底嬉しい。(でも正直最初からそれをやれよ、と思わないでもない・・・)
そして死んだはずのあの人が出てきました。これはどういうことでしょうね?これから先また彼が絡んでくるのでしょうかね。嬉しいですね(おい)。

それにしてもみんなよく頑張った!秀麗も影月も他の皆も!
秀麗が思ったほど酷い目にあわなかったなあ・・・というのはありましたが(そのぶん充分影月が酷い目にあってましたが)。・・・いや、あれだけいろいろ言われたりすれば充分か。
あと若いお医者さん達が本当によく頑張ったと思います。彼らが一番頑張ったのではなかろうか。(まあ普通は無理ですけどね・・・)

しかし登場人物がますます増えましたね。覚え切れません。
誰かどっかで全人物紹介と人物相関図作ってませんか?


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のりこ