読了日記
読み終わった本の記録です。
今年から感想もこちらに書くことにしました。
ネタバレ満載ですのでご注意下さい。

2006年06月09日(金)

「侯爵夫妻の物語〜よかったり悪かったりする魔女〜」
 野梨原花南/著 集英社コバルト文庫

ああもう本当にポムグラニットとピーターが可愛かった!
なんだよ二人とももう思いっきり両想いなんじゃんよ!しかもポムさんプロポーズまでしてるし!ピーターは返事したんですかどうなんですか。
惜しむらくは一度もピーターが表紙に出てこなかったことでしょうか・・・今回くらいは出てても良かったと思うんですけどね、私。

アザーとマダーの方は結局おさまるところにおさまったというか。
アザーの正体には結構ビックリしましたが。これを踏まえて最初の巻から読み直すといろいろ面白いかもしれませんが、まあそれをするのは当分先になるだろうなあ・・・。

このシリーズ今回が最終巻でしたが、最後まとまっててよかったと思います。
大団円と言っていいのではないかと。
ちょっとだけポムさんとピーターのその後が短編でもいいから読みたいですけど、無理でしょうねえ。


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のりこ