「バッテリーVI」 あさのあつこ/著 教育画劇
読み終わってしまいました。 試合の始まったのが最終章だったので、最後までは書かれてないんだろうなーとは思っていましたが、やっぱりそうでした。 うーん、やっぱり結果が知りたい気がするんですが、この終わり方もありですかね。 ああしかしこいつらがこの先どうなっていくのかがすごく知りたいけれども少年のまま終わるのも美しくていいのかああでも気になる! どうでもいいことですが、中学生のとき私の入ってた部も部活停止になったことがあったことを思い出しました。バッテリーみたいにハードな理由じゃなかったですけどね。懐かしいなあ。
全巻読み終わっての腐女子視点からの感想としましては、海瑞がいいなあ・・・!でした(笑)。なんで海音寺さん途中からやたら瑞垣を気にしてるんですか。何でそんなしょっちゅうデート(違う)とか電話とかしてるんですか。わたしゃてっきり海音寺は門脇だとばっかり思ってましたよ。とんだ勘違いだ(いやそれも違うから<笑)。 しかし本当、これが児童書なんですねえ。私が小学生の頃読んでた児童書とは大違いだ(ずっこけシリーズとか王様シリーズとかそんなの)。
もひとつどうでもいいことですが、横手のは岡山弁じゃないですよね。新田のは岡山弁ですけど。なんか横手は岡山でも東の県境の方っぽい感じですね。つーことは西の県境と東の県境なのか?ん?それは離れすぎか。 岡山県民だとそんないらんことを考えながら読んでしまいます。それはそれで違う楽しみ方が出来ていいのか?
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