読了日記
読み終わった本の記録です。
今年から感想もこちらに書くことにしました。
ネタバレ満載ですのでご注意下さい。

2005年10月12日(水)

「バッテリーIV」
 あさのあつこ/著 教育画劇

瑞垣がいいなあー。
夏インテのパンフで妙に門瑞が多かったので(豪巧には及びませんが)どんなキャラなのー?と楽しみにしてたんですが、すげえよいキャラでした。こいつ好きだなあ。
しかしあれですね。中学生ってこんなにあれこれ考えながら部活やってますかね?私自分が中学生だった頃はもっとのほほんと部活やってましたよ。一応運動部だったんですけどね。県体どころか備南大会にも一度も行ったことのないようなレベルでしたからね。
それに比べてこの子達はすごいいろいろ考えてるなあーと、思ったわけですよ。やっぱり強くなるにはこれくらいじゃないといけないのでしょうか。

余談ですが、前の巻で「兄ちゃん」に戻ってたのにまた「お兄ちゃん」になってますよ?そして5巻では「おにいちゃん」。わーたーしーはー「兄ちゃん」が好ーきーなーのー。


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のりこ