「彩雲国物語 花は紫宮に咲く」 雪乃紗衣/著 角川ビーンズ文庫
一日一冊ペースです!こんなん久々だ。
大物が揃って小者を完膚なきまでに叩き潰すのは見てて爽快ですね。 秀麗あんたは幸せ者だよ、こんなに皆に可愛がってもらえてさ。まあそれも秀麗ちゃんが頑張っててしかも実力もあるからなんですが。それにしても羨ましいというか恐ろしいというか。 魯官吏については思ったとおりでした。まあ最初からあの人たちが「目の仇にされた」とか言ってたらわかりますよね。 そして黒幕(と言うには小者すぎますが)も思ったとおりでした。まあお約束展開に安心して読めた感じもありますね。 それにしても今回は(も?)おじ様たちが本当に凄かったですね。パパの活躍が無かったのは残念でしたが。 そういや結局秀麗は最後まで自分の後見人が誰か知らないままなのでしょうか?
私的には絳攸が秀麗の婿候補に上がってるのが非常に嬉しかったです(笑)。 今回絳攸にスポットが当てられましたが、この先楸瑛にスポットが当たるときは来るのでしょうか?個人的には彼にも本気になって欲しかったりするんだけども。
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