「騎士の系譜 フェンネル大陸 偽王伝」 高里椎名/著 講談社ノベルス
この巻は割合さくっと読めました。騎士とか王族とか大好きですから。 でも私は人の名前を覚えるのが非常に苦手な為、誰がどういう役職で、誰が誰の上司で、誰と誰が反乱を起こして、誰と誰が真の悪だったのか、などがさっぱりでした。今もよく分かってないくらいです。せめて絵付きの登場人物紹介があってくれれば覚えられるのですが。 でもちょっと思ったのは、どっちにも全く加担していなかった人達は相当間抜けなだなあ、と。全然気付いてなかった訳ですから。 驚いたのはサチが出てきたことですね。彼はレギュラーっぽいですね。次も出てきそうですし。次もニアミスなんだろうか? フェンの喋り方は1巻の最初の方のより今の方が好きです。
久々に高里さんの文章を読んだので、これまた久々に薬屋を読んでます。実は「悪魔と詐欺師」までしか読んでなかったりするんですねー。 フェンネル大陸の倍くらいの文章量があるので、読む時間も倍かかりそうです。
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