読了日記
読み終わった本の記録です。
今年から感想もこちらに書くことにしました。
ネタバレ満載ですのでご注意下さい。

2004年11月20日(土)

「月と闇の戦記ニ 守護者はぶっちぎり。」
「月と闇の戦記三 神様はしらんぷり。」
 森岡浩之/著 角川スニーカー文庫

やあ、なんか一気に読んでしまいましたよ。面白かったー。
いやしかしまさか菊名くんがそんなたいした存在だったとは。冒頭のあの子が彼だってことはさすがにすぐわかりましたが。
でも最後しか活躍しませんでしたね(笑)。雷神達を倒したのもほとんどツクヨミでしたし。
で、結局イザナミはどうなったのですか?死んだのですか?それとも黄泉のクニに帰っただけですか?そこらへんがよく・・・。
あと、結局菊名くんは例のことをツクヨミ達に問い詰めたんですか?そこらへんのことはあのままにしといてよかったのかなあ?

これって続きないんでしょうかね?続きがあったらカエデの子育てに協力するのは菊名くん希望(笑)。
しかし何故私は隆夫のことを菊名くんと呼ぶのか・・・。

次はいいかげん「歳三往きてまた」を読み終わりたいと思います。
でもこれハードカバーだから電車の中で読めないのん。荷物が重くなるのが嫌なんすよ・・・。


 < 過去  INDEX  未来 >


のりこ