「月と闇の戦記ニ 守護者はぶっちぎり。」 「月と闇の戦記三 神様はしらんぷり。」 森岡浩之/著 角川スニーカー文庫
やあ、なんか一気に読んでしまいましたよ。面白かったー。 いやしかしまさか菊名くんがそんなたいした存在だったとは。冒頭のあの子が彼だってことはさすがにすぐわかりましたが。 でも最後しか活躍しませんでしたね(笑)。雷神達を倒したのもほとんどツクヨミでしたし。 で、結局イザナミはどうなったのですか?死んだのですか?それとも黄泉のクニに帰っただけですか?そこらへんがよく・・・。 あと、結局菊名くんは例のことをツクヨミ達に問い詰めたんですか?そこらへんのことはあのままにしといてよかったのかなあ?
これって続きないんでしょうかね?続きがあったらカエデの子育てに協力するのは菊名くん希望(笑)。 しかし何故私は隆夫のことを菊名くんと呼ぶのか・・・。
次はいいかげん「歳三往きてまた」を読み終わりたいと思います。 でもこれハードカバーだから電車の中で読めないのん。荷物が重くなるのが嫌なんすよ・・・。
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