「月と炎の戦記」 森岡浩之/著 角川スニーカー文庫
あまりに久々の読了日記で自分でも驚いております。2ヶ月以上空いたのは初めてですね。 これからはもうちょっと本が読めると思うので更新も速いと思います・・・たぶん(おい)。
この本は実は続編が読みたいがために読んだんです。 でもなんかこっちの世界観の方が好きなんですが?続編まだ読んでないからはっきりしたことは分かりませんが、イラストやあらすじから判断すると。 なんか続編は現代っぽい世界ですが、この話は神話の時代の話でしたし。
この話自体は実はよくわかりませんでした。いや、よく分からなかったと言えば語弊があるのですが。 「神様ってこんなもんなの?」というのが正直な感想というか。 なんか神様とか非人間が強大すぎる本やらゲームやらを読みすぎやりすぎなんでしょうかね?妙に神様たちが弱く感じました。 キャラは好きです。普通私はカエデみたいな女の子はあんまり好きになれないのですが、何故か好きになれましたし。ツクヨミもツユネブリも好きですし。 台詞のやりとりが絶妙で面白かったんですよー。それぞれの性格がナイス。
つーことは続編にもこの三人は出てくるんだから私的に問題ないのか?主人公は違う奴だけど。
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