「周瑜伝 上 友情の出陣」 今戸榮一/訳編 光栄歴史ポケットシリーズ
かぜ江読んだら皖城攻めから後の話が読みたくなったので久々に読み返してみました。 が、全部読んだと思ってたんですけど、どうやら孫策死んだところで止まってた模様です。どうもそこから後は読んだ覚えが無かったので。
この本では孫策と周瑜が本当にいい男に書かれています。殆んど非の打ち所が無いと言ってもいいくらいかと。そしてめちゃめちゃ友情に厚いです。理想の二人と言ってもいいんじゃないでしょうかね? そんな二人が読みたい方は是非どうぞ。
それにしてもこの話の孫策と大喬の出会いは何度読んでも笑えます。(二喬は捕虜として連れてこられるんじゃないんですねー、これ。)
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