読了日記
読み終わった本の記録です。
今年から感想もこちらに書くことにしました。
ネタバレ満載ですのでご注意下さい。

2003年07月26日(土)

「鉄鼠の檻」
 京極夏彦/著 講談社ノベルス


新書で825ページって・・・長いよ・・・半端じゃないよ・・・。
しかも難しかったよ、今までに増して、がう。
いや、面白かったんですよ。面白かったんですが、理解できなかったというのが正直な感想でございます。いろんなことが。

千石楼に京極堂が来た時、関口さんだけじゃなく私も安心しました。
もう早く京極堂に説明して欲しかったんですよ!薀蓄が聞きたかったのですよ(笑)!
だって最初に出てきただけだったんですもん。真ん中辺でやっと再登場。
でも彼は最後まで係わりたがらなかったですね。本当に最後の最後だけでした。

そして榎さん。
「ぼくだ。」
さすが神。


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のりこ