「鉄鼠の檻」 京極夏彦/著 講談社ノベルス
新書で825ページって・・・長いよ・・・半端じゃないよ・・・。 しかも難しかったよ、今までに増して、がう。 いや、面白かったんですよ。面白かったんですが、理解できなかったというのが正直な感想でございます。いろんなことが。
千石楼に京極堂が来た時、関口さんだけじゃなく私も安心しました。 もう早く京極堂に説明して欲しかったんですよ!薀蓄が聞きたかったのですよ(笑)! だって最初に出てきただけだったんですもん。真ん中辺でやっと再登場。 でも彼は最後まで係わりたがらなかったですね。本当に最後の最後だけでした。
そして榎さん。 「ぼくだ。」 さすが神。
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