読了日記
読み終わった本の記録です。
今年から感想もこちらに書くことにしました。
ネタバレ満載ですのでご注意下さい。

2003年05月27日(火)

「遙かなる星の流れに 下 デルフィニア戦記18」
 茅田砂胡/著 中央公論社


読み終わりましたー!
やー、やっぱ人物がいいですねー。それと掛け合い。

好きな台詞。
「ここはまるで宝石箱か、宝の山だ」
うん、全くその通りだよ、ルウ。
デルフィニアって本当に人に恵まれてましたねえ・・・パラストやタンガにこれだけの人が揃ってたらまた違う話になったんでしょうね。

ビックリした(笑った)台詞。
「これで最後なんだから、いっぺんくらい夫婦らしいことをしておこうって言ってるんだ!」
ちょっとしてほしかった(笑)。
そういや何故か私の頭の中ではリィはずーっと少年の姿だったんですよ・・・だから時々挿絵見て、「あ、そうか。リィは女性だ」とか思ったり。

最近の私にしてはめずらしく腐女子思考に走らなかったなあ・・・走り様が無かったというか。なんつってもウォルが好きだったし、ウォルのそんなん想像できんし。・・・つーかこの作品全体でけっこうそれを否定してたような気がしないでも・・・。

今は「王女グリンダ」を読んでます。
デルフィニアが「ウォルとリィの物語」なら、こちらは「リィとシェラの物語」だそうで・・・うーん、ウォルの出番少ないのかなあ・・・後半はバルロが出張ってるみたいだからちょっと嬉しいけど。(バルロも好き)


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のりこ