耳鳴りおやじの日記
DiaryINDEX|past|will
...なんとなく、ゆっくり過ごしてみた...心地がいい...
...研究室のストレスがピークに達しているので、卒論生だけ除いて、一部だけ連れ出して飲みにいく...
...とにかく、予想以上の荒れぶりだ...このままでは研究室として成果が出ない...
...修論が終わったハワイ風の学生と家族の話になった...父親がいないことを知っていたので、なんとなくその理由を聞いた...
...すると、なんと例の墜落事故で失ったという...まだ、彼は3才だったから、おやじの顔は覚えていないという...
...幼い子供を抱えて奥さんはどんな思いをしたのだろう...また、家族を思い、父親はどんなに無念の気持ちだったか...自分の事として考えるといたたまれない...
...そんな彼はドクターを目指し、頑張っている...自分を育ててくれた母を喜ばす意味もあるのかもしれない...
...是非、彼には頑張って欲しい...陰ながら応援してます(ほんまに陰や)...
|