耳鳴りおやじの日記
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2005年02月01日(火) そういえば..

試験監督をしていて、ふと気づく..最近、200名以上の講義をしていない..

 昔は、大人数の授業があり、そこで講義をしたものだった..

 大変だったが、今思うと良い経験だった..そして、今よりもかなり突っ込んだ内容を話していたように思う..

 少人数も良いのだが、部屋も狭いと、なんか講義をするというか、セミナーみたいになる..

 講義というのは、なんかセミナーとは違う世界である..対象が個人というか、どちらかというと集団になる..また、会場の雰囲気を意識せずにはおれない..

 昔から、大学の授業というのはそういうものだと思っていたし、大人数を相手に講義をしている自分に対して..

 ”もしかして、私って先生?”なんて思ったもんだ(今でも良く思うが)

 大学の先生って、おそらくみんなそんな思いをするんだろう..そしておやじになるにつれ、先生であることに慣れてしまう..要するに自意識に対して麻痺してしまうのではないか..

 若おやじの私も、最近いろいろな事に麻痺していて、そろそろやばくなってきている..これが老化なのかあ..どうしよう


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