耳鳴りおやじの日記
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その時、私は家族と狭い部屋に寝ていた...そして、激しい揺れで目を覚まし、窓を開けた..今から10年前の事である..
まだ、小さな長男しか、家族がおらず、嫁さんも育児で疲れ果てていた時期..それでも、”その時”に命を失わなかっただけ、幸せに感じなくてはいけない..6000人の方が命を落としているのだ..
身内を失った家族は、さまざまな思いがあるだろうが、10年立てば失った生きる力を取り戻しているだろう..生きる力は回復するのだ..
生きる力が回復する人たちもいれば、生きる力が育たない子供たちもいる..
百マス計算で有名な蔭山校長が主張するのは”学力は生きる力”だと..
そして、教育改革は社会改革だ..と..
学力の低下は生活習慣の乱れによる生きる力の低下だと主張し、早寝早起き朝ご飯を提唱する..朝1時間目から読み書き計算をしっかり、行わせる..学力だけでなく、体力も向上するそうだ..
生きる力が育ち、成長すれば様々な壁にも立ち向かう気力も生まれるという物だ...
年とともに低下する生きる力..朝から百マス計算でもやるか..
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